
ガブリエル・シャネルの人生において重要な意味を持つ都市をインスピレーション源に、フレッシュな香りを展開するシャネル(Chanel)の「レ ゾー ドゥ シャネル」コレクション。2018年にパリ ビアリッツ、パリ ドーヴィル、パリ ヴェニスの3種を発売し、その後2019年にパリ リヴィエラ、2021年にパリ エディンバラ、2022年にはパリ パリを発売。6つの都市の旅を巡ってきた。
これまで、シャネル オンライン ブティックと直営店のみで販売してきたが、2026年5月8日(金)から販路を拡大し、百貨店全店舗での購入が可能となる。
シャネル専属調香師のオリヴィエ・ポルジュが、「シャネルというブランドと強い結びつきがある土地にインスパイアされました。それぞれの場所がそれぞれの香りに影響を与えています」と語るレ ゾー ドゥ シャネル。6つの香りをご紹介。

パリ パリ
ガブリエル・シャネルの世界とクリエイションの中心であり続けたパリ。ダマスク ローズを基調に、シトラスとピンクペッパーがアクセントを添え、ベースノートのパチュリが香り立つフローラル ウッディの香り。

パリ ビアリッツ
ガブリエル・シャネルが、スポーティかつファッショナブルな雰囲気に魅了されたバスク海岸の街ビアリッツ。フルーティなグレープフルーツやマンダリンが、スズランのアコードを引き立てるさわやかな香り。

パリ ドーヴィル
ガブリエル・シャネルが自身初のファッション・ブティックをオープンした街、ドーヴィル。オレンジ果皮とアロマティックなバジルの葉が融合し、ローズ、ジャスミン、パチュリが余韻を残すフレッシュな香り。

パリ ヴェニス
ガブリエル・シャネルの新たな出発点となったヴェニス。アンバーとバニラのオリエンタルなノートに、レッドベリーやアイリス、ローズゼラニウムがフレッシュに香り立つ、柔らかで心地よい香り。

パリ リヴィエラ
ガブリエル・シャネルが別荘を建てた、陽光降り注ぐリヴィエラ。ジャスミンとネロリの甘くさわやかなノートにオレンジ果皮とプチグレインがはじけ、サンダルウッドやベンゾインが心地よく包み込む、太陽のように光輝くフレグランス。

パリ エディンバラ
ガブリエル・シャネルが、その雄大な自然に身を委ねたエディンバラ。ジュニパーベリーとサイプレスのマロマティックなノートに、セダーやスモーキーなヴァチヴァーが心地よく余韻を残す、パワフルであたたかな香り。

それぞれの香りは、オードゥ トワレットに加えてヘア&ボディ シャワー ジェルとボディ ローションもラインナップ。レイヤリングすることで、より奥行きのある香りを楽しめる。
ここではないどこかへと誘う、レ ゾー ドゥ シャネル コレクション。各都市に込められたストーリーとともに、香りを楽しんでみて。
Chanel
シャネル カスタマー ケア センター
TEL/0120-525-519
URL/www.chanel.com
Text: Natsumi Matsuoka

