
2026年3月27日~29日 に開催されたフォーミュラ1® アラムコ 日本グランプリにて、ルイ・ヴィトンが製作したトロフィー・トランクが披露。オーストラリア、中国に続き、今シーズン3つ目の製作となるトランクは、優勝トロフィーを保護・展示するためにデザインされ、レース期間中の主要なシーンを彩りました。ルイ・ヴィトンとフォーミュラ 1®のオフィシャル・パートナーシップにおける、今シーズン第3戦となった鈴鹿サーキットの様子をレポートします。

LVMHグループの至高のプライベート空間
2025年より、ルイ・ヴィトンがフォーミュラ 1®と10年間のオフィシャル・パートナーシップを結び、主要なグランプリのために特注のトロフィー・トランクを製作しました。その貴重なトロフィーを勝ち取るレーサーたちの、勝負の瞬間を目撃すべく、Numeroも鈴鹿へと足を運びました。

今回が、F1初参戦の私なのですが、なんとルイ·ヴィトンおよびLVMHグループのセミプライベートサロンという、贅沢な空間から観戦する機会をいただきました。パドックを真上から見渡すことができる特別な一等席です。

私の首元を彩るのは、ルイ・ヴィトン仕様の特別なパドッククラブ入館証。モータースポーツの最高峰に、こんなエクスクルーシブなパスでアクセスできるなんて……気分が上がりっぱなしです。

特別に見学させていただいたパドックの内部。ヘルメットを脱いだトップレーサーたちが、ごく普通に目の前を歩いていて、さらに胸が高鳴りました。

大型トラックの荷台に乗り込み、コースを一周する「トラックツアー」も体験しました。レーサーたちが見ている景色、その高低差やカーブなど、肌で感じるサーキットの迫力に圧倒されました。

とにかく予選日の鈴鹿サーキットは、さまざまな催しイベントが用意されていて、翌日の本戦に向けて、ゲストのボルテージを上げていく演出が体験できます。

サーキットを彩るルイ・ヴィトンのシグネチャー
ふとコースに目を向ければ、そこにはメゾンの洗練された世界観が広がっていました。鈴鹿サーキットのバリアなど各所を彩るのは、フォーミュラ 1®とルイ・ヴィトンのオフィシャル・パートナーシップのために特別にデザインされたトラック用サイネージ。

日本GPを祝す、第3のトロフィー・トランクが披露
フォーミュラ 1® アラムコ 日本グランプリ 2026は、アンドレア・キミ・アントネッリがルイ・ヴィトンのトロフィー・トランクに収められたトロフィーを獲得。伝統と革新が融合したトランクのモノグラム・キャンバスには、サーキットのフィニッシュラインを彷彿とさせるデザインとともに、勝利を意味する「V」があしらわれています。

今回からフォーミュラ1®のトロフィー・トランクにルイ・ヴィトンの新しいシグネチャーとして、ヴィクトリーパッチが導入。さりげなくも力強く、1つ1つの勝利が永続するレガシーへとつながることを想起させるディテールです。 伝統的なトラベルステッカーに着想を得て、優勝者のイニシャルを刻んだこのパッチは、それぞれのグランプリの歴史にオマージュを捧げると共に、その歴史を築いてきたドライバーたちを讃えます。

本レースにおいて、トップでフィニッシュラインを超えたアンドレア・キミ・アントネッリのイニシャルが、フォーミュラ 1® レノボ 日本グランプリ 2025の勝者マックス・フェルスタッペンのイニシャルと並んで加えられました。
まだまだレースは続く
雲ひとつない快晴に恵まれた鈴鹿。春らしい絶好の季節でのレース開催となりました。この「勝利への旅」は、5月のモナコ、そして世界各地へと続いていきます。
F1初参戦で、こんな貴重な経験をさせていただけたことに心から感動しています。至高のホスピタリティで迎えてくださったルイ・ヴィトンの皆さま、本当にありがとうございました!


