ブレイク・ライブリー訴訟に新展開、テイラー・スウィフトとの私的メッセージが証拠に | Numero TOKYO
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ブレイク・ライブリー訴訟に新展開、テイラー・スウィフトとの私的メッセージが証拠に

©Bang Media International
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ブレイク・ライブリーが映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の共演者であり監督のジャスティン・バルドーニを相手取り、ハラスメントおよび職場環境の悪化を理由に訴訟を起こしている件で、新たな展開が報じられている。ニューヨーク地裁のルイス・L・リマン判事は、ブレイクと親交の深いテイラー・スウィフトとのメッセージが本件に関連すると認定、これにより、バルドーニ側の弁護団が当該メッセージにアクセスすることが正式に許可された。

判事は、ブレイク自身がテイラーを「撮影現場に関する不満や会話の事情に精通する人物」として言及していたことを根拠に、やりとりの開示を合理的と判断。ただし、これらの通信内容については漏洩を防ぐため、厳重な保護命令が課される。

なお、バルドーニ側はかつてテイラーに召喚状を提出していたが、テイラーの代理人は「キャスティングや製作には一切関与していない」と声明を発表し、最終的に召喚は撤回された。また、ジャスティンがブレイクとその夫ライアン・レイノルズに対して起こした名誉毀損の反訴については棄却されたものの、契約違反および業務妨害に関する主張の修正提出は6月23日(月)まで認められており、引き続き法廷闘争は続く見込みだ。

Photo: Bangshowbiz

 

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