メイクアップとは単なる装飾ではなく、文化であり、個性を表す芸術表現であり、究極にラグジュアリーな体験である──。そんな非凡なメッセージを内包するラ・ボーテ ルイ・ヴィトンのメイクアップを歌手の中村 中が自由に鮮やかに纏う。
YOUR FACE,YOUR CANVAS

1本の赤いリップスティックが、創造の旅へと誘う
2025年に誕生した〈ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン〉。メゾンの哲学である “旅の真髄(こころ)” をビューティというコードに解釈したクリエイションは、細部にまで精緻な職人性と先進性が宿る。LVイニシャルやモノグラム・フラワーが施されたデザイン、アルミニウムと真鍮が織りなす重厚感、レフィラブルな仕様──そして、すべての色にはメゾンの伝統や旅の精神に紐づく“色の物語”があり、私たちを創造の旅へと誘う。854〈ルージュ ルイ〉は、1854年に誕生したメゾンの創業者ルイ・ヴィトンへのオマージュを表したアイコニックな赤。

私自身が“色の主導権”を握る。タイムレスな赤
〈LV ルージュ〉は全55色。流行に捉われず自分のためだけに色を選びとる、根源的な美の歓びを思い起こさせる圧巻のシェードがそろう。「私にとって赤は、気持ちを整えてくれる色。感情の起伏が激しい時に赤い口紅をつけると気持ちが落ち着きます」(中村 中)。ベルベットマットの赤口紅に、目元は〈LV オンブル〉の〈896〉モノグラム・ルージュ。モノグラム キャンバスを彩るブラウンやキャラメルに、バーニッシュレッドのアクセントを添えたパレット。
メイク使用色
(左)LV ルージュ 854 ¥24,200(レフィル¥10,340)(右)LV オンブル 896 ¥37,400(レフィル ¥13,200)

大胆不敵でミステリアスなダークプラム
マットなリップスティックの406〈フィアレス ナイト〉は、夜を支配する大胆さと神秘性を表現したようなこっくりとしたプラムカラー。メイクアップには、自分自身を物語の主人公として演出するパワーが宿ることを教えてくれる、大胆不敵なカラー。目元には、ルイ・ヴィトン ウーマンの勇敢なエスプリを讃えたアースカラーの951〈フォース オブ ネイチャー〉で柔らかい雰囲気に。
メイク使用色
(左)LV ルージュ 406 ¥24,200(レフィル¥10,340) (右)LV オンブル 951 ¥37,400(レフィル ¥13,200)
the makeup as your true canvas

ヌードベージュが映し出す究極の美
装飾をそぎ落としたヌーディメイクの先にあるのは、その人の個性という輪郭が描き出す美しさ。103〈バニティ ベージュ〉は、メゾンを象徴するヴァニティ・ケースにオマージュを捧げたピーチベージュ。世代も時代も超えて、永遠に寄り添いたいピュアなエレガンスが宿るリップカラー。
メイク使用色
(左)LV ルージュ 103 ¥24,200(レフィル¥10,340)(右)LV オンブル 951 ¥37,400(レフィル ¥13,200)

クリエイティブな表現にボーダーはない
「メイクは自分を知るための行為で、他人のためにするものではないと思う。私は歌えさえすれば、どんなメイクでもスタイルでも構わない」(中村)。撮影にご自身の楽器を持ち込んでほしい、という編集部のリクエストに応えて持参してくれたエレキギターを手に。メイクアップも楽器も、自身の感情を表現する重要なツールと言えるのかもしれない。
Louis Vuitton
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL/0120-00-1854
URL/louisvuitton.com
Photos: Yusuke Miyazaki, Shinmei(still life) Makeup:Yuka Washizu Hair : Takayuki Shibata Styling : Rena Semba Edit & Text : Naho Sasaki
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