BLACKPINK ジェニー、宮沢氷魚らセレブリティが集結! ヴーヴ・クリコ × ジャックムス、コラボローンチイベントが韓国で開催
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BLACKPINK ジェニー、宮沢氷魚らセレブリティが集結! ヴーヴ・クリコ × ジャックムス、コラボローンチイベントが韓国で開催PROMOTION

シャンパーニュメゾン、ヴーヴ・クリコが、プレステージ キュヴェ「ラ・グランダム 2018」と、ファッションデザイナーのサイモン・ポート・ジャックムスとのコラボレーションを発表。アジアでのグローバルローンチイベントが、韓国・原州市にあるミュージアムSANで開催された。

ソウル郊外に位置するミュージアムSANは、安藤忠雄建築による自然とアートが共鳴する空間。そこに南仏のマーケットを思わせる「ル・マルシェ」をコンセプトに、光と静寂、そしてヴーヴ・クリコを象徴するイエローリボンが織りなすインスタレーションが広がった。

1772年創業のフランスのシャンパーニュメゾン、ヴーヴ・クリコ。マダム・クリコの革新性をルーツに、シャンパーニュの品質の追求にとどまらず、ライフスタイルや文化と結びついた「アール・ド・ヴィーヴル(美しく豊かに生きる喜び)」を体現してきた。近年はファッションやアートの分野と積極的にコラボレーションし、シャンパーニュを“体験”として広げている。

一方ジャックムスは、個人的な記憶や南フランスの風景をインスピレーション源に、日常の延長にあるラグジュアリーを提案し、グローバルに高い支持を集めるブランド。両者に共通するのは、フランス的な美意識と、日常を祝福する軽やかな感覚。その親和性から、今回のコラボレーションが実現した。

左:BLACKPINKのジェニー 右:イ・ジョンジェとサイモン・ポート・ジャックムス

宮沢氷魚
宮沢氷魚

イベントに集ったのは、BLACKPINKのジェニーや俳優イ・ジョンジェ、そして日本からは宮沢氷魚など、ボーダレスに活躍するセレブリティたち。ピアニスト、イルマによる演奏や、屋外に設えられたロングテーブルでのランチも振る舞われ、ブランドが掲げる「ソレール(太陽のような輝き)」の精神と、ジャックムスのミニマルでありながら静かな情感を宿す美学が交差するひとときを共有した。

宮沢氷魚が語る、開かれたクリエイションの力

日本からイベントに参加した宮沢氷魚は、「自分のエネルギーが増幅するような感覚がありました。サイモンのオープンで温かな人柄が、そのまま今回のデザインに反映されていると感じます」とコメント。また「ラ・グランダム 2018」の味わいについて「柑橘の爽やかさからフローラルへと移ろう余韻が美しい。このコラボレーションボトルを晴天の下で友人や家族とともに楽しみたい」と語った。

ジャックムスの詩的な感覚と太陽の精神の共鳴

ジャックムスは、メゾンの象徴であるマダム・クリコと自身の母という二つの女性像からインスピレーションを得て、「ラ・グランダム 2018」を再解釈。白いリネンを纏ったボトルは、ジャックムスの故郷である南フランスの伝統と日常のシンプルな光景から着想を得たデザイン。リネンにはジャックムスを象徴する手書きロゴの刺繍が施され、オブジェのような存在感を放つ。

さらに、メディチ家の花瓶に着想を得たシャンパーニュクーラー「LE RAFRAÎCHISSOIR」も世界限定50点で登場。メティエ・ダールの技術を結集し、ラグジュアリーの先にある“体験としての芸術”を提示する。

ヴーヴ・クリコが掲げる「美しく豊かに生きる喜び」と、ジャックムスの詩的な視点。両者の共鳴は、シャンパーニュという枠を超え、空間や体験へと豊かな広がりをもたらす。

コラボレーション限定ボトル「ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス(Veuve Clicquot La Grande Dame 2018 × Simon Porte Jacquemus)」は、ECおよび全国の主要百貨店にて販売中。

ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムスの公式サイトはこちら

Text:Michie Mito

 

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