Beauty / Feature

田中杏子の私的ビューティ考 Vol.13 秋のアイケア

小誌編集長・田中杏子のプライベートな視点からコスメを紹介。 今号は、マスク生活で印象アップに欠かせないアイケアをお試し! (『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2021年12月号掲載)

Ako’s View

「明るいと眠れないタイプなので、アイマスクは出張先でも役立ちます。最近はおうち使いとして、アイマスクの表面に精油のミストをスプレーしてから着けたり、楽しみ方も変化。鼻からアロマの香りがすっと入ってくるので、精油がダイレクトに感じられてリラックス効果大。こちらは、以前いただいたマーク ジェイコブスのものです」」

Shiseido|資生堂

目袋たるみに朗報!画期的な“第二の皮膚”

「2つの美容液を重ねるだけで、簡単に“疑似皮膚”ができて驚きました!本当に新しいアプローチです。見た目にも全然わからないし、目元以外のほかのパーツにも使ってみたいですね」。“第二の皮膚”が目袋をぎゅっと押さえつけるように密着し、瞬時に目の下のふくらみ&たるみを解消。ファンデーションの上から使用。

ビオパフォーマンス セカンドスキン¥35,200/Shiseido  0120-587-289
ビオパフォーマンス セカンドスキン¥35,200/Shiseido 0120-587-289

Estée Lauder|エスティ ローダー

濃密なテクスチャーで翌朝は目元がふっくら

「リッチなセラムクリームのようなテクスチャー。塗って寝るだけで、濃密感あるセラムのおかげか、翌朝にはふっくら明るくなります」。オーバーワーク気味の目元に。球状のひんやりアプリケーター付きで、むくみや腫れぼったさが気になるお疲れ肌もみるみる回復。

アドバンス ナイト リペア アイ コンセントレイト SMR コンプレックス15ml¥10,010/Estée Lauder(エスティ ローダー  0570-003-770)
アドバンス ナイト リペア アイ コンセントレイト SMR コンプレックス15ml¥10,010/Estée Lauder(エスティ ローダー 0570-003-770)

Dior|パル ファン・クリスチャン・ディオール

希少な美容成分が凝縮。お疲れ目元がすっきり

「目を使いすぎた日や、むくみがある朝に。アプリケーターでコロコロ快適にケアできます」。グランヴィルローズの花弁や茎、果実の希少成分を凝縮。表情ジワや小ジワも軽減。

プレステージ マイクロ セラム ド ローズユー 20ml ¥24,200/Dior(パルファン・クリスチャン・ディオール 03-3239-0618)
プレステージ マイクロ セラム ド ローズユー 20ml ¥24,200/Dior(パルファン・クリスチャン・ディオール 03-3239-0618)

Tatcha|タッチャ

国産シルクを配合したとろける質感のクリーム

「デリケートな目の皮膚になめらかにのびる、優しいテクスチャー。ふっくらリッチに潤います」。シルクや芍薬、姫風露のエキスなど、日本古来の美容法から着想を得た処方。メイクのりのいい目元に変換。

シルク ピオニー メルティング アイクリーム 15ml ¥7,500/Tatcha(タッチャ 0120-302-311)
シルク ピオニー メルティング アイクリーム 15ml ¥7,500/Tatcha(タッチャ 0120-302-311)

Sophistance|ソフィスタンス

穏やかな香りに癒されてアイゾーンがなめらかに

「植物エキスのほのかな香りも心地よく、塗るのが楽しみになります」。敏感な目元の美肌菌バランスに着目し、トラブルの起きにくい状態に優しくバリア。血行不良が原因のむくみやクマにも効果あり。

インテンシブ アイクリーム 15g ¥7,700/Sophistance(ソフィスタンス 0120-175-878)
インテンシブ アイクリーム 15g ¥7,700/Sophistance(ソフィスタンス 0120-175-878)

Clarins|クラランス

みずみずしい使用感でむくみも乾燥も一挙解消

「水溶性と油溶性、2種のセラムが出てくるフレッシュな設計。浸透もよく瞬時に潤います」。ターメリックなど目元を活性する13種の植物由来成分が、引き締め&むくみ解消に加え、ブルーライトからも守るマルチな処方。

ダブル セーラム アイ 20ml ¥9,900/Clarins(クラランス 03-3470-8545)
ダブル セーラム アイ 20ml ¥9,900/Clarins(クラランス 03-3470-8545)

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Photos : John Chan Edit : Naho Sasaki

Profile

田中杏子Ako Tanaka 編集長。ミラノに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。紙面でのスタイリングのほか広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numéro TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO’S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

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