Fashion / Feature

デイリーに纏いたい。ライフタイムを彩る新作ジュエリー

どんな時でもジュエリーを身に纏っていると、気分やモチベーションが上がるもの。4つのブランドの新作から100万円以下を中心とした、デイリーに使えるジュエリーをお届けする。(『ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)』2020年7・8月合併号掲載)

<右上から> リング(PG×ダイヤモンド) ¥900,000(WG) ¥346,000 イヤリング(PG) ¥795,000 ブレスレット(PG) ¥700,000(WG)¥996,000/すべてCartier(カルティエ カスタマー サービスセンター 0120-301-757)
<右上から> リング(PG×ダイヤモンド) ¥900,000(WG) ¥346,000 イヤリング(PG) ¥795,000 ブレスレット(PG) ¥700,000(WG)¥996,000/すべてCartier(カルティエ カスタマー サービスセンター 0120-301-757)

Cartier

アーティスティックなラグジュアリー

昨年発表された「クラッシュ ドゥ カルティエ」。クラシックでモダン、マニッシュでありフェミニン、かつ大胆で繊細という異なる側面を兼ね備える。今年はホワイトゴールドのブレスレットも新たに登場して、クールなスタイルにも映えそう。

<右から>ブレスレット(WG×ダイヤモンド)¥1,054,545 リング(WG×ダイヤモンド) ¥772,727(YG×ダイヤモンド) ¥709,091 ブレスレット(YG×ダイヤモンド) ¥963,636/すべてBoucheron(ブシュロン クライアントサービス 0120-230-441)
<右から>ブレスレット(WG×ダイヤモンド)¥1,054,545 リング(WG×ダイヤモンド) ¥772,727(YG×ダイヤモンド) ¥709,091 ブレスレット(YG×ダイヤモンド) ¥963,636/すべてBoucheron(ブシュロン クライアントサービス 0120-230-441)

Boucheron

シャープに魅せる妖艶美

50年以上愛され続けている「セルパンボエム」。ゴールドビーズで縁取られたドロップモチーフと、繊細な彫刻が神秘的なスネークを表現する美しいコレクションだ。今春新たに加わった、2つのモチーフの間から肌がセンシュアルに覗くオープンリングとオープンブレスレットは、モードでスタイリッシュな手元に仕上げてくれる。

<上から> リング(WG×ダイヤモンド) ¥1,080,000 イヤリング(YG×ダイヤモンド)¥745,000 ペンダント(RG×ダイヤモンド×ピンクサファイア) ¥780,000※販売店舗限定 (YG×ダイヤモンド) ¥790,000/すべてVan Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ& アーペル ル デスク 0120-10-1906)
<上から> リング(WG×ダイヤモンド) ¥1,080,000 イヤリング(YG×ダイヤモンド)¥745,000 ペンダント(RG×ダイヤモンド×ピンクサファイア) ¥780,000※販売店舗限定 (YG×ダイヤモンド) ¥790,000/すべてVan Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ& アーペル ル デスク 0120-10-1906)

Van Cleef & Arpels

風に舞うような花々の饗宴

花が軽やかに踊るように、グラフィカルに配置された「フリヴォル コレクション」。ローズゴールドとピンクサファイアのネックレスやホワイトゴールドのリングなど春らしい新作が華やかにラインナップしている。

<左上から> リング(RG×ダイヤモンド) ¥615,000 バングル(RG) ¥650,000(RG) ¥395,000(RG×ダイヤモンド) ¥1,100,000/すべてTiffany & Co.(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク 0120-488-712)
<左上から> リング(RG×ダイヤモンド) ¥615,000 バングル(RG) ¥650,000(RG) ¥395,000(RG×ダイヤモンド) ¥1,100,000/すべてTiffany & Co.(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク 0120-488-712)

Tiffany & Co.

繊細に輝くコンフィデンス

ティファニーのアイコニックな「ティファニーT」シリーズに新コレクション「ティファニーT ワン」が仲間入り。エッジが効いているのにエフォートレスなデザインがセルフパワーメントな女性像を象徴しているかのよう。意思ある手元を演出したい。

Collage Artworks:P.M. Ken Drawing Arts:Mitsuyasu Nemoto Editor:Midori Oiwa

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