Culture / Lifestyle

#STAYHOME おしゃれな人のおうち時間 file.4 小坂英子 in 東京

COVID-19による、世界的なパンデミックで自粛生活が続く今日。おしゃれな人たちは家の中でどんな過ごし方をしているのだろう。シリーズ第4回目は、KATIM代表・クリエイティブディレクターの小坂英子が楽しんでいることと、健やかに過ごすためのティップスを教えてくれた。ヒントを得て、前向きなおうち時間を過ごそう。

新しく家族に迎えた犬の成長が楽しみ

もともと自宅で過ごすことが苦手ではないという、シューズデザイナーの小坂英子さん。最近の楽しみは、外出自粛と時を同じくして家族に迎えたパグのだいこく君と過ごすこと。「近所のお店で見かけていつになく気になってはいたのですが、通りがかる度にどんどん大きくなり気づけば頭から離れず、3月に思い切って迎えることにしました。まだ生後4ヶ月半の社会化期で吸収も早いので、しつけと家の中での遊びにじっくり時間を使っています」だいこく君のおやつを手作りしたり、ちょっとした手間や作業にも愛情と時間を注げることを喜びを感じているそうだ。

家で過ごす時間が、ライフスタイルを見直すきっかけに

在宅時間と外出時間の長さが逆転したことで、効率と非効率に対する感覚も変化したという彼女。「これまでどれだけ自宅を”寝る場所”として捉えていたかを実感しました。よく料理に使う野菜をベランダで栽培し始め、調味料などは今まで購入していたものを作るように。普段使っている道具や家具をDIYで改良したり。見過ごしていた日常生活の小さいことを自分仕様に再構築して、見直しています」

また、自粛生活でストレスを感じると原因を考え、その都度解消するようにしている。「ジムに行きたい時はベランダでエアロバイクをしたり、宅トレは、Zoomを活用して友人が主催するI Pilatesのマットトレーニングをしています。飲みに行きたいと思ったらオンラインで友人とキャッチアップして会話を楽しむ。食事面ではヘルスケアアプリのあすけんダイエットで栄養と体調管理をしています」

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Interview & Text:Aika Kawada Edit:Chiho Inoue

Profile

小坂英子Eiko Kosaka KATIM代表・クリエイティブディレクター。国内外のファッションブランド勤務後、オーソペディを日本の専門学校で学び、ゲゼレ資格を取得。大量生産ではなしえないフットウエアをつくりたいという想いから、2015 年にKATIM(カチム)を設立。 instagram.com:@katimshoes/

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