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Lifestyle Post

センスのいいあの人に聞いた!
いま自分に贈りたい逸品

一年間、頑張った自分のために買ってあげたい!おしゃれ通が気になっている、とっておきのご褒美アイテムは?(「ヌメロ・トウキョウ」2018年1・2月号掲載

Photos:Yuji Namba Edit:Sayaka Ito

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VOLTAのモビール
Recommended by 渥美千恵/スタイリスト

「もともとモビール好きなのですが、つるすのではなく、置き型があるのは最近知りました。しかも、ボルタで大好きなブルー一色を発見。モダンな感じが素敵です。1950年代の北欧デザインや抽象的なアートなどからインスピレーションを得たものだそう。環境に配慮した素材を用いて、フランス国内でハンドメイドされているところにも惹かれます!」ザ・コンランショップ限定カラー「L’etourdi N゜3 Blue」(W40×H35cm)¥21,000/Volta(ザ・コンランショップ

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蠣崎マコトのガラス作品
Recommended by 衣奈彩子/編集・ライター・「UTSU-WA ?」主宰

「彼の作品の透明感がものすごく好き。下部にキャンドルや花などを入れられるキャンドルホルダーと、シックな枝ものかドライな花を飾りたいボトルドームを窓辺に並べて、昼間は自然光のもとガラスの透明感を楽しみ、日が落ちたらキャンドルの灯りのもと、ガラスならではのゆらぎを味わう。灯りに癒やされてしっとりとした時間を過ごしたいです」(左)キャンドルホルダー(H31.5cm)¥27,000 (右)ボトルドーム(H34cm)¥20,000/ともに蠣崎マコト(グラフペーパー

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Fornasettiのマガジンラック
Recommended by 水戸美千恵/「Numéro TOKYO」エディトリアルディレクター

「ファンシーではない、なんならちょいキモ?くらいリアルな動物モノに目がありません。女性の顔をデザインしたプレートやキャンドルで知られるフォルナセッティで、好みど真ん中のマガジンラックを見つけてしまったので、部屋にやって来たら名前を付けて、ペット代わりに愛でたいなと思っています。市松模様の不思議さもたまりません。サイズもリアル猫!」(W36×H16×D6cm)¥56,857(参考価格)/Fornasetti( ファーフェッチ ジャパン

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CÉLINEのブランケット
Recommended by 栗山愛以/ライター

「ランウェイで見て釘付けに! あえて日常的な内容(マカロニチーズなど“英国の癒やしメニュー”)がデザインされているのがいい。ランウェイのように外で持ち歩きたいけど(日本では無理そうなので)、寒い夜にくるまって仕事したいです。気分が上がって筆も進むはず」セリーヌが長年仕事をしているグラフィック・スタジオ「ピーター・マイルズ・スタジオ」の名が配されたブランドタグ付き。ウールカシミヤ。(W130×H180㎝)¥115,000/Céline(セリーヌ ジャパン)

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Deyrolleのポスター
Recommended by 長尾悠美/Sisterディレクター

「デイロールは動物の剥製や昆虫の標本などを取り扱っているパリの老舗店。昔から博物館のような雰囲気が大好きな私のお気に入りです。本や植物など、物に囲まれた生活が好きで、部屋の壁にはアクセントになるポスターが欲しいと常日頃から思っているのですが、特にデイロールの得意とする、もともと教材だったという生物のポスターを飾りたい!」ポスター(W50×H62.5㎝)各€24/Deyrolle(住所/46, rue du Bac 75007 Paris FRANCE、TEL/+33-(0)1-42-22-30-07)

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濱田友緒 for LOEWEの陶器
Recommended by 越智康貴/フローリスト・DILIGENCE PARLOUR

「自宅はダークブラウンのフロアに石の質感の真っ白い壁の無機質な部屋なので、手の温もりが感じられるオブジェがよく映えます。花器を集めるのが趣味なのですが、花と、こういった陶器を組み合わせて、よりムードを上げるインテリアデコレーションとして楽しんでいます。花を通して地続きな仕事と私生活ですが、テンションの違いでどちらも楽しい。独特な雰囲気を持つ物が気になります」「TIE」(H30cm)¥300,000/Loewe(ロエベジャパン カスタマーサービス)

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