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Culture Editor's Post
操上和美の ロンサム・デイ・ブルース
exhibition photographe

 

小誌連載、男の利き手でもお馴染みの操上和美さんが、今度はモノクロのみの写真展を開催です。 都市を舞台に暑い夏の休日に彷徨う人々をモノクロ写真で切り撮った約40点がズラリ。迫力ある写真です。 来年1月16日まで、キャノンギャラリーSにて。

Profile

田中杏子(Ako Tanaka)編集長。高校卒業後にイタリアに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。誌面でのスタイリングのほか、広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numero TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO'S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

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