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Culture Editor's Post

趣里×菅田将暉が誌面初共演!恋愛観を語る。

2018年11月9日(金)から公開される映画『生きてるだけで、愛。』のメインキャスト、趣里さんと菅田将暉さんが「Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」2018年12月号に登場。

都内で行われた撮影の際、二人は久しぶりの再会だったようですが、終始リラックスした様子。距離感の近い撮影も、会話を交えながら和やかに行われました。誌面からも伝わってくる、息のあった二人の自然体な姿は、思わずこちらがドキドキするほど。

映画「生きてるだけで、愛。」は、本谷有希子の同題小説が原作。趣里演じる寧子は、鬱が招く過眠症によって家にこもりがちの生活を続けていて、感情の起伏も激しいいわゆるメンヘラといえる女性。菅田将暉演じる津奈木は、不安定な寧子を受け止めるのですが、どこかすべてに対して諦めたような感情の持ち主。そんな個性豊かな二人の関係を描きながらも、都会に住む男女の若者たちが共感できるようなリアルな不安や葛藤を感じ取れる作品。すべてフィルムにて撮影されただけあって、ノスタルジックな雰囲気あふれる映像美も魅力です。

インタビューでは、感情的な女性と冷静な男性という役所から、それぞれお二方が考える恋愛観について伺いました。現場で盛り上がったのは、言い合いになったとき、すぐにごめんと謝る男性について。趣里さんの『「いや・・・・・・だから、なんなのそのごめんは?」ってなることもありますよね!」と女性なら納得の発言に対し、菅田さんは「でも理論が通じない場合、そういう判断をせるを得ないときというのはあるんだよ」と主張。そこから、普遍的な人間関係についてや、無条件に惹かれてしまう異性の仕草も赤裸々に語ってもらっています。

詳しくはぜひ本誌をチェックしてみてください!

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Profile

高倉由紀乃(Yukino Takakura)ファッション・フィーチャー・エディター。大学卒業後、出版社経験を経て2015年『Numero TOKYO』に参加。主にファッションを担当し撮影に奮闘の日々。写真家への愛が強く来日フォトグラファー取材への姿勢は常に前のめり。“この目で見たい”の欲に忠実な行動派。「田中杏子のリアル・モード」や、若き才能をフィーチャーする「21世紀少女」、LiLyによる大人のための官能恋愛小説「Love me if…」の編集を担う。ダイエット情報に敏感ですぐさまトライするが、スイーツに目がなく挫折の繰り返し。

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