Fashion / Editor's Post

お久しぶり! マコーレー・カルキンがクリスマスに帰ってきた!?

最近、二度見してしまったニュースがあります。それは、『ホーム・アローン』でおなじみのマコーレー・カルキンが北欧のレッグウェアブランド、ハッピーソックス(Happy Socks)のホリデーキャンペーンに登場という意外な組み合わせでした。

一つ訂正があります。正しくはマコーレー・マコーレー・カルキン・カルキンでした。にわかに信じ難いのですが、ミドルネームを「マコーレー・カルキン」に変更したので、これが法的に正しいお名前だとか。

そんなトンデモ行動で世間をザワつかせている彼も、今年で39歳に。ハッピーソックスのホリデーキャンペーンでは、コージーなニットスタイルにドットのソックスを合わせてポーズ。

誰もが「なぜマコーレー・カルキン!??」と問いたいところだと思いますが、ハッピーソックスの共同創設者兼クリエイティブ・ディレクターであるヴィクトール・テルによると、「⽊の下に靴下があって、マコーレーがテレビの画⾯にいなきゃ、ホリデーとは呼べないでしょう。だから私たちは2つを⼀緒にしたんです」とのこと。子役として活躍し、順風満帆な人生をおくるかと思いきや、たくさんの荒波を乗り越えてきた彼の元気そうな姿を思いがけず見ることができて、なんだかうれしい。思い切ったキャスティングに拍手!です。

動いているマコーレー・カルキンの姿はこちらをどうぞ。

2018年には、GoogleアシスタントのCMで『ホーム・アローン』のケビン役を再び演じたことでも話題になりました。毎年ホリデーシーズンになると、私たちの前に姿を表すのかもしれません。

『ホーム・アローン』は1990年の映画なので、もう30年近くも経つとは。リメイク版をディズニーが製作することも発表されましたね。やはり、永遠の名作! もう一度観返してみようと思います。

Profile

新藤友紀子Yukiko Shinto ウェブ・エディター。女性ファッション誌のウェブ編集などを経て2018年『Numero TOKYO』に参加。ファッションをはじめ、カルチャーやライフスタイルなど興味の赴くまま取材。Numero.jpでは連載「パン野ゆりのぶらりパン歩き」「パントビスコの不都合研究所」などを担当している。スイーツ熱がますます高まり、夢はお菓子ブランドを作ること。

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