格上のステイを約束する、IHGの真髄「クラブインターコンチネンタル」を体験 | Numero TOKYO
Trip / Editor's Post

格上のステイを約束する、IHGの真髄「クラブインターコンチネンタル」を体験


世界100カ国以上において17ブランド、約6,000軒ものホテルを展開しているIHGホテルズ&リゾーツ。日本国内ではそのフラッグシップブランドである「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」をはじめ、全6ブランド44軒のホテルを展開しています。

今回はそんなインターコンチネンタルブランドの中でも、ワンランク上のラグジュアリーステイができる「クラブインターコンチネンタル」をインターコンチネンタルホテル大阪で体験してきました。

2021年75周年を迎えた「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」は、さりげない心遣いと細やかなサービスでゲストに珠玉の体験を提供するラグジュアリーホテルブランド。現在日本には、ANAインターコンチネンタルホテル東京をはじめ、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート、ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ、など、10軒のインターコンチネンタルブランドを冠するホテルがあります。

グランフロント大阪直結というアクセス抜群の立地にあるインターコンチネンタルホテル大阪へ。解放感溢れるロビーフロアには大阪の街並みを見渡せる圧巻のビューが広がります。大阪にちなんで商売繁盛の神様・恵比寿様をモチーフにしたアートや、リヤドロの巨大オブジェなどが遊び心たっぷりにお出迎え。

さて、今回体験するのは「クラブインターコンチネンタル」。28階の専用ラウンジへ向かいます。

ブランド最上級のラグジュアリー体験をクラブインターコンチネンタルで

大人の洗練された雰囲気を感じる空間に席がゆったりと配置され、優雅な時間が流れます。ラウンジ内には専用の会議室を備え、お仕事利用もできます。ワーケーションにもぴったりですね。 大阪をモチーフにしたオブジェなどをディスプレイ
大阪をモチーフにしたオブジェなどをディスプレイ
クラブインターコンチネンタル専任のコンシェルジュが常駐し、パーソナルなおもてなしをしてくれるのが大きな特徴です。

朝食からアフタヌーンティー、イブニングカクテルまで1日を通してさまざまなメニュー楽しむことができるのですが、この日はチェックイン後にアフタヌーンティーをいただきました。 スタイリッシュなスタンドにのったアフタヌーンティーが登場! その季節に合わせたメニューを提供し、現在は秋バージョンがいただけます。

スイーツは栗のショートケーキ、ベルギー産チョコレートを使った栗のオペラ、梨のタルトレットの3品です。秋の食材を使った季節ならではのラインナップ。ふわふわのエアリーなスポンジのショートケーキにが本当に絶品! どれも繊細な味わいです。 セイボリーは鮮やかな。クリームチーズにかぼちゃ、舞茸のトルティーヤラップと、フムスにスモークサーモンをのせたオープンサンド、照り焼きチキンやマスタードリーフを挟んだピタサンドと、とても凝っています。

スコーンはオレンジを練りこんだ生地で、しっとりとした質感。クロテッドクリームとピーチのジャムを添えていただきます。アフタヌーンティーは2種類を日替わりで提供しているので、連泊の方もうれしいですね。 驚いたのが、専任のバリスタがいらっしゃること! フラットホワイトをいただきましたが、ラテアートもこの通りお手のもの。ミルクがまろやかで本当においしかったです。紅茶はTWG Tea社のものを厳選し、ホテルオリジナルブレンドもおすすめです。素敵なティータイムで心が潤いました。

広々としたモダンな客室でくつろぎ時間を

1キング プレミアム シティービュー クラブ
1キング プレミアム シティービュー クラブ

お腹を満たしたら客室へ。なんと、インターコンチネンタルホテル大阪の客室は平均50平米以上。ゆったりした空間にシンプルモダンなインテリアが居心地良く、窓からは大阪のシティビューが目の前に! 贅沢を満喫できること間違いなし。

大きな石のテーブルには茶器が。自然の素材を取り入れているのも素敵です。

窓際にはソファやリクライニングチェアもあり、「どうぞくつろいでください」というメッセージのようです。

バスルームも高級感あふれる空間です。アメニティはBYREDOなのもうれしい。

ガラス張りに大理石、そしてこのバスタブがとてもスタイリッシュ。レインシャワーもあり特別感が満載です!

プールにジム、日本式浴場も! 心身ともにリフレッシュ

宿泊者であれば誰でも利用できる、ホテル内の施設をご紹介。4階には温水プール、フィットネスジムを備え健康的なライフスタイルをサポート。 広いジムには、有酸素から筋トレ用までマシンが大充実。専任スタッフもいるので安心です。 汗を流したら、日本式浴場でリラックス。さらにドライサウナとスチームサウナもあります。これ以上、何も求めるものはありません!

夜景を眺めながらイブニングカクテルで乾杯!

夕方にまたクラブインターコンチネンタルへ。17:30〜19:30までイブニングカクテルのサービスを提供しています。

シャンパンからワイン、ビール、日本酒、ウイスキー、ジン、カクテルまであらゆるお酒が勢ぞろい(天国)。

ルイ・ ロデレールのシャンパンとともに温かい食事をいただきました。この日はアスパラとグリュイエールチーズのキッシュに、桃のコンポートや赤キャベツのブレゼを添えたローストポークベリー、季節の魚のグージョネット(この日はタイ)の3品。食べ応えありお腹を満たしながら、お酒もすすむメニューです。

他にも「カジキマグロのたたきと胡麻山葵ドレッシング」、「ローストビーフタルタル」などのメニューは、好きなものを自由に取るスタイルで。窓に面したお気に入りの席で、夜景を見ながら幸せな気分になります。

ビュッフェ形式が楽しい朝食でエナジーチャージ

ぐっすりと熟睡した翌朝、お待ちかねの朝食へ! クラブインターコンチネンタルの朝食は、アラカルトから好きなものを一品選べるスタイル。和食弁当、ビーフサーロインステーキ、クラブビスクなどのメニューからエッグベネディクトをチョイスしました。とろっとあふれ出る卵がたまらない! その他、卵料理やサイドメニューもオーダーすることが可能。 そして、種類豊富なビュッフェも魅力的です。朝からテンションが上がって食欲も増進しそう!?

たった1泊の滞在でしたが、一流のホスピタリティに触れて心が充実するような体験となりました。都会にいながらリフレッシュできる最適解かもしれません。

インターコンチネンタルホテル大阪
住所/大阪府大阪市北区大深町3番60号(グランフロント大阪北館タワーC、フロント:ホテル20階)
TEL/06-6374-5700
URL/www.icosaka.com/

IHG・ANA・ホテルズグループジャパン公式ウェブサイト
IHGワンリワーズ

Profile

新藤友紀子Yukiko Shinto ウェブ・エディター。女性ファッション誌のウェブ編集などを経て2018年『Numero TOKYO』に参加。ファッションをはじめ、カルチャーやライフスタイルなど興味の赴くまま取材。Numero.jpでは連載「パン野ゆりのぶらりパン歩き」「パントビスコの不都合研究所」やスイーツの記事などを中心に担当している。最近は韓国ドラマやK-POPに目覚め、失われた青春を取り戻すかのように沼り中。

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