デジタル派も欲しくなる「Anya Hindmarch」のステーショナリー・コレクション | Numero TOKYO
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デジタル派も欲しくなる「Anya Hindmarch」のステーショナリー・コレクション【#エディターたちのカートの中身】

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アニヤ・ハインドマーチ(Anya Hindmarch)から新コレクションが登場! ブランド初の「ステーショナリー・コレクション」が発売に。欧米の学校では9月が新学期の始まりですが、そのタイミングに合わせたローンチとなります。「夏休みが終わると、新しい年がはじまる…… いつも私は、そんなふうに感じます」とアニヤさん。



そんなアニヤさんが作るステーショナリー・コレクションは、期待を裏切らない可愛さ。虎やクジラ、ワニの定規! それもレザー製です。愛嬌のある表情がたまらない!



のりや鉛筆をモチーフにしたペンケースも遊び心たっぷり。あの目玉焼きモチーフも復活!? (欲しい……)他にも、レザー製のブックマークやジャーナルもお目見えです。今はメモもパソコンやスマホでタイピングすることが多く、ペンも1本しか持ち歩いていないのですが、これはバッグに忍ばせておきたくなる可愛さ。

コレクションのローンチを記念して、銀座伊東屋でポップアップイベントを9月7日(水)から開催。ステーショナリー・コレクションだけでなく、通常はオンラインのみで展開している「Bespoke」コレクション、「Labelled」コレクションもラインナップするそう。文房具好きの聖地、伊東屋でアニヤ・ハインドマーチを見られるというのはうれしいですね。

AH Stationery
会期/2022年9月7日(水)~13日(火)
場所/銀座 伊東屋(別館)K.Itoya 1階 POP UP
住所/東京都中央区銀座2−7−15
特設サイト

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Profile

新藤友紀子Yukiko Shinto ウェブ・エディター。女性ファッション誌のウェブ編集などを経て2018年『Numero TOKYO』に参加。ファッションをはじめ、カルチャーやライフスタイルなど興味の赴くまま取材。Numero.jpでは連載「パン野ゆりのぶらりパン歩き」「パントビスコの不都合研究所」やスイーツの記事などを中心に担当している。最近は韓国ドラマやK-POPに目覚め、失われた青春を取り戻すかのように沼り中。

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