昭和レトロなプリンアラモードがパフェに! | Numero TOKYO
Food / Editor's Post

昭和レトロなプリンアラモードがパフェに!

久しぶりにホテル インターコンチネンタル 東京ベイにお邪魔してきました。8月いっぱい提供している2種類のパフェを紹介します!

ずっしりとボリュームたっぷりなのが伝わりますでしょうか? まずはこちら、「プリンアラモードパフェ」です。昭和レトロなイメージのプリンアラモードがモダンなパフェ仕立てに!

上には大きな飴細工でできた、つやつやのチェリーがのっています。その存在感にも負けない大きさのプリンが今にもこぼれ落ちそう。プリンは弾力がありながら、口どけは滑らか。好きなタイプのプリンだ!

主役の脇を固めるのは、種類豊富なフルーツたち。アメリカンチェリーにりんご、メロン、ぶどう、マンゴー、バナナ、いちご……とよりどりみどり、豪華です! しかも美しいだけでなく、食べやすいようにカット&スライスされているのがさすが。

そこにバニラアイス、ホイップクリームなどプリンアラモードに欠かせない王道の要素も。どちらも甘さはスッキリ。スタイリッシュですが、なんだかホッと安心します。

食べ進めると、コクのあるチョコレートのクリームに甘酸っぱいベリーのソース、ふんわりしたスポンジもお目見え。さらに、カスタードクリームやサクサク食感のシュトロイゼルショコラも詰まった盛りだくさんな内容です。要素は多いのに、それをバランスよくまとめ上げています。フルーツたくさん、プリンもつるっと食べられるので夏の暑い日にこそおすすめです!



そして夏といえば、もう一方の「エキゾチックフルーツパフェ」も! マンゴーやパッションフルーツ、パイナップルなどをふんだんに使い、南国気分を誘います。

トップにはバラのブーケをイメージしたリボン状のマンゴーをトッピング。

中には、マンゴーのソルベや、パイナップルの果肉を加えマンゴーやパッションフルーツの果汁で作った爽やかなグラニテが入っています。シャリシャリした氷で一気にクールダウン。さらにココナッツラム「マリブ」やホワイトラムを使用したソースやジュレ、ココナッツクリームなどを合わせ、カクテルのピニャコラーダのようなフレーバーに! ジュージーなパイナップルのソルベも絶品。

パッションフルーツの酸味がキュッと効いて、南国気分が存分に味わえます。

昔懐かしのプリンアラモードとトロピカルなパフェ、それぞれ違った趣向でどちらも楽しい! 選べないという人は、二つとも召し上がるのも手です。意外といけちゃいます。


期間/2022年7月20日(水)~8月31日(水)
場所・提供時間/
・ニューヨークラウンジ By インターコンチネンタル 東京ベイ/1F
11:30~20:00(L.O.19:30) ※営業時間は11:00~21:30
・ハドソンラウンジ/1F
11:30~20:00(L.O.19:30) ※営業時間は10:00~24:00(土日祝は9:00~)
※両ラウンジとも当面短縮営業中。詳しくはホームページを確認のこと。

内容・料金/
プリンアラモードパフェ ¥3,300
ドリンクセット 平日 ¥3,740/土日祝、8月11日(木・祝)~16日(火)¥4,070

エキゾチックフルーツパフェ ¥2,860
ドリンクセット 平日 ¥3,520/土日祝 ¥3,850
※ドリンクは、コーヒー、紅茶、アイスコーヒー、アイスティーからセレクト
※すべて税込、サービス料別

ニューヨークラウンジ TEL/03-5404-7895(直通)
ハドソンラウンジ TEL/03-5404-7894(直通)

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
住所/東京都港区海岸1丁目16番2号
URL/www.interconti-tokyo.com/

Profile

新藤友紀子Yukiko Shinto ウェブ・エディター。女性ファッション誌のウェブ編集などを経て2018年『Numero TOKYO』に参加。ファッションをはじめ、カルチャーやライフスタイルなど興味の赴くまま取材。Numero.jpでは連載「パン野ゆりのぶらりパン歩き」「パントビスコの不都合研究所」やスイーツの記事などを中心に担当している。最近は韓国ドラマやK-POPに目覚め、失われた青春を取り戻すかのように沼り中。

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