Food / Editor's Post

東京の住宅街に出現! 薪窯で焼く「パン屋塩見」

小誌エディターの気になる最新トレンドや撮影の裏話まで、鋭い視線を盛り込んだトピックスをお届け!(『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2021年5月号掲載)

住宅街の中に突如現れる、おとぎ話に出てきそうな店構え。
住宅街の中に突如現れる、おとぎ話に出てきそうな店構え。

担当しているNumero.jpの連載、「パン野ゆりのぶらりパン歩き」の取材で、2020年11月に代々木にオープンした、パン屋塩見に伺いました。オーナーでパン職人の塩見聡史さんが自作した薪窯で焼かれたパンは、外側はカリカリ、中は水分たっぷりのもちもち食感。

トーストすると小麦の味が香ばしくなる。
トーストすると小麦の味が香ばしくなる。

特に食パンは言葉を失うくらい感動しました。薪窯はパンを焼いていないときでも150度ほどの余熱があるそう。それを無駄なく利用しようと、ご近所の方から鍋を預かり窯の熱で調理するという画期的なサービスも!自然の力とそれをシェアしてくださる心意気に感謝です。

パン野ゆりさんのレポートは、下記をご覧ください。

 

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Profile

新藤友紀子Yukiko Shinto ウェブ・エディター。女性ファッション誌のウェブ編集などを経て2018年『Numero TOKYO』に参加。ファッションをはじめ、カルチャーやライフスタイルなど興味の赴くまま取材。Numero.jpでは連載「パン野ゆりのぶらりパン歩き」「パントビスコの不都合研究所」などを担当している。スイーツ熱がますます高まり、夢はお菓子ブランドを作ること。

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