規格外な女性とは?「エクストリーム」な13人を一気見せ! | Numero TOKYO - Part 4
Fashion / Post

規格外な女性とは?
「エクストリーム」な13人を一気見せ!

numero magazine model kiko mizuhara
numero magazine model kiko mizuhara

「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2016年12月号に登場するエクストリーム・ガールズ。“型破り”って、どんな女性たち? 誰もが知るスターからニューフェイスまで一気にご紹介!

p.154 榮倉奈々
「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」のウィメンズコレクションアーティスティック・ディレクター、ニコラ・ジェスキエールによる現代女性のワードローブをフィーチャーした「アクティブなヒロインのために」のモデルとして撮影に参加してくれた女優の榮倉奈々。ヌメロ・トウキョウには4年ぶりの登場(撮影メイキングカットはこちら)。「adidas(アディダス)」のトレーニングアンバサダーへの就任やアスリートフードマイスターの資格取得、そして「トレーニング姿がすごい!」と話題になるほどヘルシーな生活と鍛えられた肉体にも驚き。@nana_eikura
p.181 宮沢りえ
https://instagram.com/p/BLpL3EWFw64/?taken-by=rie_miyazawa_official 旬な女優の美しさを切り取るビューティ連載では、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』が公開中の宮沢りえをクローズアップ。現在43歳、女優であり、母であり、一人の女性として人生を謳歌する彼女はまさに規格外の女性。その艶やかな真髄を、本誌では余すことなく公開。すっぴんからはじまり、真っ赤なリップで彩ったスーパーモダンな表情、妖艶なドレス姿まで、そのビジュアルには誰しも心奪われるはず。11歳でモデルとしてデビューし、女優として数々の賞を受賞してきた彼女の人生とは? ロングインタビューも必見。@rie_miyazawa_official
p.208 蜷川実花
https://instagram.com/p/BKa964gjqJo/?taken-by=ninagawamika&hl=ja すみだ水族館にて今年も「クラゲ万華鏡トンネル」がスタートしたばかりの蜷川実花。多摩美術大学を卒業後、写真家として木村伊兵衛賞ほか多くの賞を受賞し、展覧会も数多く開催。2007年に『さくらん』で映画監督デビュー、2015年春夏からは自身のブランド「M / mika ninagawa(エム / ミカ ニナガワ)」を手がけるなど様々なフィールドで活躍(最新情報はオフィシャルブログへ)。ヌメロ・トウキョウでは不定期でビジュアルストーリー「裸のオトコ」を連載中。今号、彼女が撮り下ろしたのは『へルタースケルター』の出演俳優、新井浩文。@ninagawamika 型破りな生き方で私たちを魅了する女性たちから、これからも目が離せません。誌面では、“ファッション”の力をつかってエクストリームな女性になるための10の掟や、アヴァンギャルドの女王、川久保玲による「COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)」の最新コレクションも特集。

ヌメロ・トウキョウ 2016年12月号はこちら

Profile

新村有希子Yukiko Shinmura ウェブ・エディター、エディター。服飾専門学校卒業後、『MilK japon』編集部でキッズファッションのスタイル提案とビジュアル製作を経験し2012年より女性誌へ。『Numero TOKYO』ウェブサイトのディレクションと本誌編集に携わる。服や人、本や映画を切り口にした東京カルチャーのトレンドを配信中。野口強の『最近どうよ?』、米原康正の『東京文化人類学』、峰なゆかの『ふんいき美人ちゃん』などの連載を担当。「mame」に恋して6年目。休日の愉しみは古着屋巡り。

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