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Celebration 100 Editor's Post

フジロック出演のデュオ
jan and naomi(ヤンアンドナオミ)

 

ヌメロ・トウキョウ100号の発売を記念して、六本木にある東京ミッドタウン・イセタンサローネにて「Numero TOKYO 100 POP-UP STORE」がスタート。

8月27日、雑誌発売と時を同じくしてポップアップストアでは、オープニングイベントを開催。スペシャルライブには、先日のフジロックにも出演した話題の新星、jan and naomi(ヤンアンドナオミ)が特別にパフォーマンスを披露してくれました。

3_jan-and-naomi-Photo-byNorma-Aratani

2012年に渋谷百軒店でそれぞれが活動しているときに出会ったというヤンさん(GREAT3,Jan Urila Sas) とナオミさんとによる男性デュオ。14年2月、1stシングル「A Portrait of the Artis as a Young Man/time」を限定リリースし、同年10月末には1stEP「jan,naomi are」を発表。今年は全国ツアーやライブのゲスト出演、そしてフジロックフェスティバル2016に初出演するなど注目を集めている二人組。トウキョウアートブックフェアやアニエス・ベーなどイベントでのライブやモデル出演も多数していて、ファッション業界からも注目が集まっています。

そんなお二人のクールな音楽にも見守られながらスタートした「Numero TOKYO 100 POP-UP STORE」。ここでしか手に入らないコラボレーション商品やリミテッドアイテムが並ぶこちらは9月7日までの限定オープンです。

「ヌメロ・トウキョウ」100号記念!
期間限定ストア@イセタンサローネ

ヌメロ・トウキョウ 2016年10月号はこちら

Profile

新村有希子(Yukiko Shinmura)ウェブ・エディター、エディター。服飾専門学校卒業後、『MilK japon』編集部でキッズファッションのスタイル提案とビジュアル製作を経験し2012年より女性誌へ。『Numero TOKYO』ウェブサイトのディレクションと本誌編集に携わる。服や人、本や映画を切り口にした東京カルチャーのトレンドを配信中。野口強の『最近どうよ?』、米原康正の『東京文化人類学』、峰なゆかの『ふんいき美人ちゃん』などの連載を担当。「mame」に恋して6年目。休日の愉しみは古着屋巡り。
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Numero TOKYO 100 POP UP STORE in ISETAN SALONE

「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」100号をを記念して8月27日(土)より、東京ミッドタウン・イセタンサローネにて12日間限定のポップアップストアがスタート! 国内外のブランドやデザイナーとのコラボレーションによる特別な限定商品が店頭に並ぶ。また、創刊時より連載している「アイデアボックス」の展示では100号に掲載している作品の実物と、これまでのアーカイブを写真や映像でご紹介。イベントの詳細はこちら

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