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Beauty Editor's Post

ヘアサロン「AMATA」でオーガニックケア
二の腕シェイプ&スリムが効きます

amata mika
ヘアサロン「AMATA」でオーガニックケア

ヌメロ・トウキョウ、クリエイータズブログにも参加する毛髪診断士でビューティプロデューサーの美香さんがオーナーを務める「AMATA(アマータ)」@青山。ヘアサロンなのに、ボディを含むトリートメントも受けられる!と聞いてお伺いしました。ビューティ担当とはちょっと遠いデジタル担当の私ですが、美容がますます気になる30歳代表としてレポートします。上の写真は施術後、美香さんとのツーショット。

トリートメントの際に着用するベアトップは「AMATA」のオリジナルなのだとか。デコルテを美しく見せてくれるデザインが嬉しくて記念撮影させてもらいました。さて、この姿で約2時間、どんな“至福のとき”を過ごしたかというと…。イタリア発のプロフェッショナルヘアケアブランド、オーガニックウェイのスキンケアライン「OWAY BEAUTY」を使った
「ビューティ・プルーヴ」。スカルプ+セミボディのエステ(120分 ¥14,000)です。

まずこの「OWAY BEAUTY」というプロダクトがすごいんです。2016年2月に日本上陸、美香さんが日本のディレクションをされていて、サロンで販売もされています。これらすべて原材料が明確な“オーガニック”な商品で、さらにはビューティプロダクトとして“結果を出す”ということにもかなり注力。左から、パーフェクトスキン・クレンジングクリーム(75ml ¥3,000)、トニック・ポーション(140ml ¥4,000)、ファビュラス・ボディオイル (140ml ¥7,000)、スリム&シェイプ・ブースター(25ml ¥8,500)、トーン&リフト・ブースター(25ml ¥8,500)。「ビューティ・プルーヴ」では、頭皮、首、肩、デコルテ、腕のそれぞれに合ったプロダクトを使って濃密なケアをしてくれました。

そもそもオーガニックウェイを手がけるローランド社というのが、ヘアケア製品を作るのにバイオダイナミック農法で栽培した植物原料を使うため自社農園を持っているほど“ナチュラル”ということにストイックな会社。さらに「ナチュラルでも効果が出ないと意味がないじゃないか!」と言わんばかりに、科学の力をプラスして効果を追求。だから、“ナチュラル”と聞いて侮るなかれ。優しいだけじゃないのがこのエステの魅力だなと体感しました。例えば二の腕。

腕のマッサージはファビュラス・ボディオイルに、ピンクペッパー由来のスリム&シェイプ・ブースターが加わるのですが、これがとってもスパイシー! もみ込まれて数分から、自分の二の腕の脂肪が反応しているのがその場でも分かるほど。実際にここに含まれるペリリピンという成分には脂肪の定着を減らす効果があったり、ピンクペッパーは脂肪細胞の分解を活性化してくれるなど効果はびっしりなのだとか。ケミカルな要素なしに、ここまで(しかもその場で)効果が実感できるなんて驚きました。ピュアで上品な香りにも癒されます。私は個人的に二の腕をシェイプアップしたい願望が強いのでこれはかなりいい…と思ったところに改めてありがたいのは、プロダクトが販売されていること。気に入ったオイルはお持ち帰りして自宅でケアできるので、さっそくその日の夜から二の腕の脂肪さんのお世話がはじまりました。どんな風に育ってくれるか。毎回実感があるので楽しくて、三日坊主にはならなそうです。

さてさて、これはほんの一部。忙しいと気づかないことに気づいたり、密かに悩んでる箇所を改善できるチャンスが実はあるのだと知ったりできる。しかも、ヘアサロンで叶うから、カットやカラー、トリートメントと組み合わせて時短ビューティもできてしまう。

デジタル担当、毎日のほどんどをPCの前に座って過ごします。たまった毒素をこうやって、たまにデトックスすると気持ちがいいですね。多忙極まる世の女性たちよ、たまには自分のためにこんなひと時を過ごしてリラックスするのも大切ですね。

美香さんのブログはこちらから♡

Profile

新村有希子(Yukiko Shinmura)ウェブ・エディター、エディター。服飾専門学校卒業後、『MilK japon』編集部でキッズファッションのスタイル提案とビジュアル製作を経験し2012年より女性誌へ。『Numero TOKYO』ウェブサイトのディレクションと本誌編集に携わる。服や人、本や映画を切り口にした東京カルチャーのトレンドを配信中。野口強の『最近どうよ?』、米原康正の『東京文化人類学』、峰なゆかの『ふんいき美人ちゃん』などの連載を担当。「mame」に恋して6年目。休日の愉しみは古着屋巡り。

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