Dom Pérignon Rosé Vintage 2008 お披露目イベントに行ってきました! | Numero TOKYO
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Dom Pérignon Rosé Vintage 2008 お披露目イベントに行ってきました!

圧倒的な知名度で誰もが憧れるシャンパーニュメゾン、ドン ペリニヨンから未知への探求が生み出す「赤」の輝きを秘めた『ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2008』が誕生。創造の限界に挑戦し、習慣にとらわれない自由を表現するドン ペリニヨン ロゼの世界観と、ガストロノミーの融合を体感するというラグジュアリーなイベントにご招待いただいたので、その様子をレポートしたいと思います。

今回、イベント会場となったのは『コンラッド東京』。お昼の回にお呼ばれしたのですが、エントランスに足を踏み入れた瞬間「いま自分はどこにいるんだろう…」という不思議な気分に。非現実な世界へ運んでくれるミステリアスな演出でお出迎え。

メインフロアも神秘的な「赤」の輝きが会場全体を包んでいて、まさに『ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2008』なムード満載 。

贅沢なテーブルセッティング&計算されたライティングにより、シャンパーニュグラスが全力でキラキラしてました。

ちなみに途中、ライティングがブルーやゴールドに変わったりと、席に座って食事しているだけでまるでアトラクションを体験している感覚。視覚だけでなく、DJのサウンドが聴覚も楽しませてくれます。

- 今回の主役、ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2008 -

ランチイベントが開始して、まず最初はアミューズとのペアリングで『ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008』。続いては今回の主役、先日リリースされたばかりのドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2008がグラスに注がれます。

個人的な意見ですが、ロゼ シャンパーニュの中でドン ペリニヨンが一番美しい存在だと思ってます。エレガントな味わいはもちろん、ボトルのデザインまでダントツの完成度とセンスを放ってます。知性溢れるクリエイティブ系おしゃれ女性が飲んでいるイメージ。(自立した大人な女性のロゼ シャンパーニュ)

- ガストロノミーとの融合 “THE THRILL OF THE UNKNOWN” -

『ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2008』の世界観を見事に表現した、この日のための特別なフードペアリングランチコースを創作したのは、2022年版「アジアのベストレストラン50」で3位を受賞したあの『フロリレージュ』の川手寛康シェフ!

この “THE THRILL OF THE UNKNOWN” というテーマ、V.I.P すぎます! 

皆さん気になるコース内容はコチラ。全6品の贅沢なコース。
↓↓↓↓↓↓

① AMUSE(アミューズ)/グリーンオリーブのパンぺルデュ
① AMUSE(アミューズ)/グリーンオリーブのパンぺルデュ

② CHIAROSCURO(光と闇のコントラスト)/ホタテ
② CHIAROSCURO(光と闇のコントラスト)/ホタテ

③ UNTAMED & CARNAL(大胆で野性的)/ビーフジャーキーと骨髄フラン
③ UNTAMED & CARNAL(大胆で野性的)/ビーフジャーキーと骨髄フラン

④ MAGNETIC(惹きつけるような魅力)/塩釜ビーツとビーツアイスクリーム
④ MAGNETIC(惹きつけるような魅力)/塩釜ビーツとビーツアイスクリーム

⑤ VIBRANT(躍動感あふれる鮮やかさ)/鴨 人参ローストジャム
⑤ VIBRANT(躍動感あふれる鮮やかさ)/鴨 人参ローストジャム

⑥ TACTILE(触感)/アマゾンカカオとキャラメル
⑥ TACTILE(触感)/アマゾンカカオとキャラメル

以上、どうでしょうか! どれもすごくインパクト大で個性的なディッシュ。6品との融合によって、主役のロゼ シャンパーニュが終始存在感を放ってました。

川手シェフ、本当にありがとうございます! お料理が美味しいのはもちろん、何よりも『ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2008』との組み合わせの技、素晴らしかったです。貴重な体験になりました。

川手寛康シェフ
川手寛康シェフ

3月に販売が始まったばかりの『ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2008』ですが、ちょっとした背景を知っておくと、飲む時の楽しさが増します。

– ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2008 のテイスティングノート –

2000〜2010年の10年間は太陽がさんさんと降り注ぎましたが、2008年は曇った天気が続く例外の年。春と夏は、光と影の両方が不足することが多く低気温。しかし9月に奇跡的な好天が続いたおかげで、収穫の9月15日には完璧なコンディションとなりました。日差しが強く、北から北東に吹く風が持続。その利点を最大限に活用し、ブドウの収穫は⻑期に渡って行われ、ブドウの成熟度は予想以上。並外れたハイトーンのバランス、そして果実は非の打ち所のない健康状態となりました。

香り)瞬時にラズベリーと野イチゴのブーケが広がり、アヤメとスミレの香りが柔らかく融合しゆっくりと続きます。吸い込んだ芳香の中に、イボタノキ、アンゼリカ、クスノキなど緑の香りのニュアンスが全体に広がります。

味わい)口に含むと、フルボディな味わいとシルクのような舌触りが全体を包み込み、次第に大胆な存在感を放っていきます。ヴィンテージを特徴づける酸味が、ピノ・ノワールの骨格を包み込み、華やかに彩り、最後に力強い牡丹とホワイトペッパーの余韻が続きます。

このように老舗シャンパーニュメゾン・ドン ペリニヨンは、常に自由を探求しつつクリエイティブな発信を続けています。アーティストとのコラボレーション(先日のレディ・ガガとのコラボレーションなど!)や、イノベーティブな角度からのアプローチで、感度の高いヤングジェネレーションやシャンパーニュファンを魅了しています。

ドン ペリニヨンの皆さま、贅沢な時間をありがとうございました ❤︎

ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2008 ギフトボックス  [750ml]

希望小売価格/¥53,130
販売時期/全国主要百貨店などで2022年3月上旬より順次発売
URL/www.domperignon.com/

Profile

岸本佳子Yoshiko Kishimoto コントリビューティング・ファッション・エディター、スタイリスト。ロンドン留学でファッションを学び、帰国後『Numero TOKYO』に参加。本誌にてファッションストーリーを担当するなどファッションエディターとして活動するほか、フリーランスのスタイリストとして雑誌や広告、そしてCMの衣装なども手がける。プライベートでは「well-being」なライフスタイルを心がけている。現在、シャンパンとワインを勉強中。
Instagram: @yoshico_kishimoto

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July / August 2022 N°158

2022.5.27 発売

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