Art / Post

幅広い年齢層の日本人作家を扱う「うしお画廊」

インスピレーションを探しにやって来るクリエイターを、プロが実際にアテンドしているスポットとは? ライフスタイルパブリシストの髙岡 英里子が、銀座の「うしお画廊」を紹介。(「ヌメロ・トウキョウ」2019年5月号掲載)

画廊が年々減っていく銀座で続く、由緒正しい画廊。「ミュージシャンのミュージックビデオを撮影する映像監督のリクエストは『東京でギャラリーに訪れたい』。ならば日本の作家を知る貴重な画廊にと、今はなきみゆき画廊から新たにスタートしたうしお画廊にお連れすることに。銀座という立地も喜ばれます」

若手の登竜門として知られ、50年の歴史をもってクローズしたみゆき画廊。その加賀谷澄江のもとで働いていた牛尾京美が2016年に始めた。

「うしお画廊」

住所/東京都中央区銀座6-11-7 イソノビル3F
TEL/03-3571-1771
開廊時間/11:30〜19:30
定休日/日
URL/www.ushiogaro.com

来日クリエイターが喜ぶ東京スポット

Photos: Ayumu Yoshida Illustration: Eriko Sato Coordination & Text: Aika Kawada Edit: Sayaka Ito

Profile

髙岡 英里子Eriko Takaoka ライフスタイルパブリシスト。ファッション、美容、インテリア、生活雑貨を中心としたPR活動に加え、異業種×異業種の“リエゾン”役として各企業のニーズに沿ったビジネスマッチングを手がける。

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