ニットの季節がやってきた! WRINNのケープ風ニット|私たちのモノ語り #036 | Numero TOKYO
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ニットの季節がやってきた! WRINNのケープ風ニット|私たちのモノ語り #036

ニットの季節がやってきましたね。冬はもちろんのこと、真夏もニット派のニット大好きな人間な私ですので、さあニットの季節の本番がやってきたとウキウキしています。やはりデザインも素材も冬は豊富ですから! まず手始めに購入したのが、「WRINN(リン)」のケープ風ニットです。今の季節にピッタリの薄手のニット(ウール100%)なのですが、肌触りが心地いい。ブランドの根幹にサステナブルを掲げているブランドなので、気持ち的にも晴れやかになります。

ケープを羽織ったようなデザインになっていて、腕を伸ばすと腕は外に出ます。なので、寒くなってきたら下にはタートルネックを重ねる予定です。腕を動かしたときのドレープがきれいで、デニム&スニーカーというラフなスタイリングがグッと大人っぽく、フェミニンに。ボトムはいつもカジュアルになってしまう私には特にありがたすぎるニットなのです! 色の展開もあり、迷いましたが、1枚目はシックにも着られる黒! 写真では着けていませんが、ブレスレットやバングルがとても映えるところも気に入っています。

こちらのニットは編集部でも人気が高いので「Numero CLOSET(ヌメロ クローゼット)」で展開中。こちらのブランドにはセールをしないというモットーもあるので、もともとのプライスが抑えめなのもうれしい特典です。今シーズン、まだまだお気に入りのニットを紹介していきたいと思っています。ニットのスタイリングを楽しんで、寒い冬を乗り切りたいですね。

 

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Profile

伊藤さや香Sayaka Ito フィーチャー・ディレクター。フランス文化への憧れがすぎて、慶應義塾大学文学部仏文学専攻を卒業、フランス系アパレル会社に勤務。ファッション誌などのライターを経て、フランス版『Numero』の日本語訳小冊子の編集に携わる。その後『Numero TOKYO』に創刊メンバーとして参加。主に、映画、本、アート、ライフスタイルの企画を担当。もとよりカラックス、ジャームッシュ、クンデラなどの作家たちを愛しつつ、新たな(もうちょっと明るい)お気に入りを専ら模索中。プライベートでは2児の母。

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