荷物多い派にもおすすめ! 「VASIC」の万能バッグ|私たちのモノ語り#066 | Numero TOKYO
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荷物多い派にもおすすめ! 「VASIC」の万能バッグ|私たちのモノ語り#066

3年ほど前から、読書にハマっている私。デジタルデトックスのためにも、電車や待ち時間にもなるべく本を読むように意識しているのですが、本を持ち歩くのにちょうどいいバッグになかなか出合えず……そこで見つけたのが「VASIC」のBond mini。シルバーのステッチが施された、Numero CLOSETだけの限定デザインです。

本はもちろん、500mlのペットボトルも余裕で入るので、荷物が多い派の私にはとっても嬉しいサイズ感。そんな私が「Bond Mini for Numéro TOKYO」で持ち歩いている、リアルなバッグの中身をご紹介! 

1.本を持ち歩く際は、端が切れてしまったり汚れないように、「Nine Stories」のブックポーチを愛用しています。文庫なら2〜3冊、単行本でもすっぽりおさまるサイズ! 最近のしおりはイマーシブミュージアムで購入したもの。

2.タオルは厚手のものが好み。「TEKLA」は生地がかなり丈夫なので2色買いしています。他の色も手に入れたい!

3.これまでキーケース派だったのですが、「hai×Edit for lulu」コラボのキーリングに一目惚れして購入! 色味が可愛くてお気に入りです。

4.移動中に音楽は必須。Air Podsを愛用しています。

5.手の消毒にはもちろん、魔除けとしても持ち歩いているおいせさん お清めスプレー。持っていると安心のお守りアイテム。リップ類は、「アディクション トーキョー」のグロス(左)か、アメリカ生まれで韓国でも話題沸騰中の「shimihaze beauty」のリップを気分によって使い分け。卵型で可愛いのが「TAMBURINS」のリップクリームです。

6.絶妙なブルーがお気に入りのディオールの財布。コンパクトですが収納力も抜群です。

7.いまだにパスモはアナログ派。ロエベのフラグメントケースは長年愛用中。

カジュアルな服装が多めなのですが、このバッグを投入するだけで、グッと大人っぽい雰囲気にしてくれます。このように腕にかけてもOK、紐部分を伸ばせば肩掛けや斜めがけでも持てるので、自転車に乗る際やお子さんのいらっしゃる方など、両手を開けたい!という方にもおすすめ。

ご紹介したバッグは、Numero CLOSETにて販売中! チェックしてみてください。

Numero CLOSET
https://shop.numero.jp/

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Profile

田中沙季Saki Tanaka ウェブ・エディター。大学卒業後、広告制作会社、ファッション誌の営業とプロデューサー経験を経て、夢だったエディターとして『Numéro TOKYO』に参加。コロナ禍で自分自身の考え方に変化があり、働き方や趣味も大きくアップデート。読書を通してセルフケアの方法を学んだり、K-POPのオタク活動で全国を飛び回っている。選ぶ服の色もカラフルに! 変わらず好きなものはファッション、旅行、美味しいご飯とカフェラテ探し。
Instagram @tannapp

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