Fashion / Editor's Post

EXIT 兼近大樹さんお誕生日おめでとう! 撮影の舞台裏話

現在発売中のNumero TOKYO 6月号のテーマは「Stay Positive!」。ファッションも人生も全力で楽しむためのハウツーを特集しています。そこで新たな時代を切り開いている大人気お笑い芸人、EXITのお二人にEXIT流のイケてる人生の楽しみ方についてお話をお伺いしました。りんたろー。さんと兼近大樹さんの撮影舞台裏の様子を少しだけご紹介します!

取材が決定する前からEXITのザイマンや番組出演、YouTubeを見て爆笑していた私。兼近さんと同世代だったこともあり、お二人の発言に共感しかなく、この(新しいといわれる)価値観を少しでもたくさんの人に伝えたい!という思いが湧いてきました。

そしてとうとう取材当日。
実際はどんなお二人なんだろうとワクワクしていました。
到着し、お二人が真っ先に向かったのはケータリングコーナー。(笑)
「うわ! めっちゃおいしそ〜。いただきま〜す。」と子どものようにはしゃぐ兼近さん。
とっても微笑ましかったです。

その後撮影が始まり、様々な洋服に着替えてテンションが上がっているようでした。
リクエストした表情や動きにもきちんと答えてくれて、お笑い芸人の方ということを忘れてしまうほどでした。
お二人に少し無茶な肩車姿をリクエスト(本誌2P目)したところ快く承諾。
りんたろー。さんが兼近さんを持ち上げた時には「かねち、めっちゃ軽!」と驚いていました。
上で楽しそうにはしゃぐ兼近さんとそれを支えるりんたろーさん。
お二人の仲の良さがとても伝わってきました。
カメラマンが「りんたろーさんが辛くなるまで続けてください! もう無理と思ったら降ろしてもらって大丈夫です!」と声を掛けてシャッターを切り続け、最終的に5分間くらいは肩車をしてくれていたと思います(笑)。

そして取材時にお話してみると、画面で見る変わらない(いやそれ以上の)EXITの面白さが全開!「毎日楽しいですか?」という質問には、
『エブリデイハッピーボーイやらせてもらってます!(兼近さん)』、
『毎日昨日の自分を越えていってます!(りんたろーさん)』というお答えで皆自然と笑顔に。
ザイマンではない、お二人の自然な掛け合いだけでもとても面白かったです(詳しくは本誌インタビューで)。

兼近さんが「今日お話していることと明日話すこと多分違うと思います!」と笑いながら話していて、それができるのがEXITの強さなのかもしれないと思いました。
りんたろーさんは体を絞っていて、この撮影から今での体重をかなり違うそうです。
この取材時からさらに進化しているお二人。人はいつまでも変化し続けることが大切だということをお二人に教えてもらった気がします。
EXITのように、いつもハッピーマインドでありながら変化することを見習って毎日を過ごしたいと思いました。

そんなEXITの兼近大樹さんは、今日がお誕生日! おめでとうございます!
ぜひ本誌の詳しいインタビューも読み直して、このご時世をハッピーに乗り切りましょう!

 

Profile

柴田紗妃Saki Shibata ファッション・フィーチャー・エディター。大学卒業後、出版社経験を経て2018年『Numero TOKYO』に参加。ファッション撮影をはじめ、ファッションにまつわる読み物ページ、取材やライフスタイルなどのカルチャーページも担当。国内・海外問わず90年代〜現代までのテレビドラマを深く愛する。お気に入りのドラマは10回以上は繰り返して鑑賞し、ロケ地まで巡りまくる生粋のドラマオタク。

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