
『ユーフォリア/EUPHORIA』で知られるシドニー・スウィーニーが、マリリン・モンローと血縁関係にあることが分かった。
これまでもハリウッドの伝説的スターであるモンローとたびたび比較されてきたシドニーは、2025年12月に行われた『ハウスメイド』のプレミアで白いドレスを着用し、『七年目の浮気』でモンローが地下鉄の通気口の上でドレスをなびかせた名場面を思い起こさせると話題になっていた。
このたび、家系調査サービスのマイヘリテージによる新たな調査で、2人が17世紀の同じ祖先を持つ遠い親戚であることが判明した。
共通の祖先とされているのは、1625年に生まれ1689年に亡くなったエズラ・ペリーという人物だ。ペリーは、米マサチューセッツ州サンドウィッチに初期に入植した英国人の一人だったという。
マイヘリテージで研究部門のディレクターを務めるロイ・マンデル氏は声明で次のように述べている。「人々はこれまでずっとシドニー・スウィーニーとマリリン・モンローを重ね合わせてきましたが、2人の歩みがより深いレベルで重なっているのを目にして、マイヘリテージのアーカイブで本当のつながりを探してみようと思い立ちました。2人が共有する家系の枝を見つけられたのは驚くべきことでした。人類はひとつの巨大な家系図であり、深く掘り下げれば、私たちがいかに驚くほどつながり合っているかが見えてくるのだと、力強く思い出させてくれます」
今年に入ってからもシドニーは、サンタバーバラ国際映画祭で着用したシール・チャップマンのヴィンテージドレスが、1952年4月のライフ誌表紙に登場したモンローを彷彿とさせるとして、さらなる比較を呼んでいた。

