
『プロミシング・ヤング・ウーマン』のキャリー・マリガンと夫のマーカス・マムフォードが、チャリティーイベントで765万ドル(約12億円)という巨額の寄付金を集めた。
2人は10月4日(日)の夜、ロサンゼルスのエル・レイ・シアターで、豪華スターが集まる恒例のチャリティーイベント「ワッセイル」を開催。今回は、世界の紛争地域で暮らす子どもたちの保護や教育、心のケアに取り組む非営利団体、チルドレン・イン・コンフリクトのための資金を募った。
キャリーが集まった金額を発表すると、会場からは驚きの声が上がった。キャリーは「これまでで最高額よ」と語っている。2012年にキャリーと結婚したマーカスも、「この資金で、紛争地域にいる100万人以上の子どもたちを支援できる。L.A.の皆さんに本当に感謝してる」と続けた。
司会はジャック・ホワイトホールが務めた。ゲストには、エマ・ワトソン、デイジー・エドガー=ジョーンズ、コートニー・コックス、クリステン・ベルらが名を連ねた。クリステンの夫で、俳優兼コメディアンのダックス・シェパードも姿を見せている。
マーカスは自身のバンド、マムフォード・アンド・サンズとステージに立った。ブランディ・カーライル、シエラ・フェレル、ジェンセン・マクレーもパフォーマンスを披露し、オクタヴィア・スペンサーとヴィオラ・デイヴィスは朗読を行った。
2人はこれまでロンドンとニューヨークでもチャリティーイベントを開いてきた。ただ、ロサンゼルスでチルドレン・イン・コンフリクトのイベントを開くのは、今回が初めてだった。

