レイバン(Ray-Ban)とメタ(Meta)が共同開発したスマートグラス「レイバン メタ(Ray-Ban Meta)」が、次世代モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3)」と、初のオーディオグラス「Ray-Ban Meta Audio」を発表。インフルエンサーやメディアを招いた体験イベントには、Travis Japanの松田元太や藤田ニコルをはじめとするゲストが来場した。

最新モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3)」は、ハンズフリーでの撮影や音声操作、AIによる情報検索など、日常のさまざまなシーンでスマートフォンを取り出さずに使える機能を搭載。3K Ultra HDカメラ、よりクリアな音声と音声操作を実現する66マイクアレイ、お気に入りの機能に素早くアクセスできる割り当て可能なアクションボタンを備え、最大9時間のバッテリー駆動にも対応する。
Meta AIを使えば、目の前にあるものについて質問したり、近隣のおすすめ情報を聞いたり、外国語をリアルタイムで翻訳したり、メッセージの確認やリマインダーの設定も可能。自分の視点から写真や動画を撮影することもできる。

レンズはクリアレンズやサングラスレンズに加え、Transitions®(調光レンズ)、偏光レンズ、ブルーライトフィルターレンズなどを用意。幅広い度付きレンズにも対応し、用途やライフスタイルに合わせて選択できる。
今回の新モデルでは、デザインも充実し、Ray-Banを代表するフレームがラインナップに加わった。「Ray-Ban Meta(Gen 3)」には、定番のWayfarer(ウェイファーラー)に加え、Aviator(アビエーター)とZena(ゼーナ)がお目見え。AviatorがRay-Ban MetaのAIグラスとして登場するのは今回が初めてとなる。

Aviatorの登場を記念し、「Ray-Ban Meta(Gen 3) Aviator Limited Edition」も発売。ヴィンテージ感のあるミルキーウォームベージュのフレームに、Transitions® Gen Sのブラウンレンズを組み合わせた特別仕様となっている。

Ray-Ban Meta(Gen 3)は直営店レイバンストア、レイバン公式オンラインストア、および全国の正規取扱店、ならびにMeta.com、Metaの認定小売店にて、発売中。
体験したゲストからは、子育て中の藤田ニコルが「子どもが初めて笑った時も動画に収めることができました」と話したほか、松田元太は「メンバーと踊ったり歌ったりするところを撮影したり、音楽を聴いたりしたい」とコメントを寄せていた。
AIやカメラ、オーディオ機能を搭載しながら、Ray-Banのアイコニックなデザインをファッションとしても楽しめる「Ray-Ban Meta」。テクノロジーとファッションを身近に楽しむアイテムとして、ますます注目を集めそうだ。
Ray-Ban Meta
www.ray-ban.com
