
©Bang Media International
アンジェリーナ・ジョリーが、アメリカを離れ、ノマド生活をすることを考えているという。今年、カリフォルニアにある邸宅を売りに出していたアンジェリーナは、7月に末っ子のヴィヴィアンとノックスが18歳を迎えたことで、人生における「区切り」を感じていると明かしている。
L’Officielとのインタビューで、ロサンゼルスからニューヨークに拠点を変えるのか尋ねられたアンジェリーナはこう語っている。「もっとアメリカにいない時間が増えると思う」「拠点を持つ予定はないの。母親としてのものや家族写真が飾っておけるような家は欲しいけど」「それでしばらくの間、ちょっとしたノマド生活を送りたい」
そして、自身のブランド「アトリエ・ジョリー」を世界的に拡大していきたいとして、「ずっとアトリエをグローバルにしたいと願っていた。アメリカ以外では、ブラジルが初となるかも」「世界中の様々な場所を訪れ、地元のアーティストや職人に直接会うことが目的」と説明した。
Photo: Bangshowbiz

