
グウィネス・パルトロウが、ブラッド・ピットとの交際が終わったことに「人一倍の恥ずかしさ」を感じていたと明かした。
グウィネスは1994年、映画『セブン』の撮影現場でブラッドと出会い、1996年に婚約。しかし1997年6月に破局した際は「本当に落ち込んだ」といい、交際中から世間の注目を浴び続けていたことが、別れをさらに辛いものにしたという。
ベニー・ブランコ、リル・ディッキー、クリスティン・バタルッコが手がけるポッドキャスト『Friends Keep Secrets』に出演したグウィネスはこう語った。「メディアに取り上げられることで、実際以上に大ごとに感じられてしまうところがあると思う。まるで文化的に重要な出来事であるかのような、偽りの重みを背負わされる。うまくいかなかったことへの、余計な負担や人一倍の恥ずかしさもね」
元夫クリス・マーティンとの間に娘アップルと息子モーゼスをもうけたグウィネスは、現在はブラッド・ファルチャックと結婚している。ブラッド・ピットと出会った当時、グウィネスは22歳、ブラッドは31歳で、2人は「一目惚れ」だったという。
グウィネスはこう振り返る。「現場で彼と出会って、一目惚れみたいな感じだったの。すごく素敵だったし、本当に楽しかった」
2人の恋愛は「現実というより幻想のようだったか」と問われると、グウィネスはこう付け加えた。「かなり浮世離れした部分はあったと思う。私はすごく若くて、彼はあんなに美しい映画スターだったから」
近年では『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』などに出演しているグウィネスは、ブラッドと今も友人関係にあるという。「素晴らしい人だし、彼のことを愛しているわ」
Photo: Bangshowbiz

