2026年7月17日・18日にパリのスタッド ド フランスで開催された、BTSのワールドツアー「ARIRANG」。7年ぶりとなるパリ公演では、音楽やパフォーマンスはもちろん、メンバー7人がまとったステージ衣装にも注目が集まった。ラグジュアリーブランドによるカスタムルックから、個性を引き立てる大胆なスタイリングまで、パリ公演を彩ったBTSの衣装をメンバーごとにご紹介!

JIN × グッチ(Gucci)


ブラックのスパンコール刺繍を施したロングスリーブTシャツに、全面にクリスタルをあしらったデニムパンツ。光を受けて繊細な輝きを放つディテールが、シックな装いを彩る。

全面にクリスタルをあしらったウォッシュドデニムのバイカージャケットに、同素材のデニムパンツとGGパターンのホワイトTシャツを合わせた、煌びやかなデニムルック。
SUGA × ジバンシィ(Givenchy)


スポーティなトラックジャケットとパンツのシルエットをベースに、全体にクリスタルやビーズを細やかにあしらったセットアップ。シルバーの煌めきがブラックのボディに映える。

花柄の刺繍が華やぐデニムのオーバーシャツと同素材のコクーンパンツに、白のプリントTシャツを合わせた。繊細な刺繍がデニムのセットアップをエレガントに彩る。
j-hope × ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)


クロコダイル柄のハンド刺繍を施したブラックのジャケットに、同色のレザーパンツを合わせた。モノグラム・キャンバスのベルトやチェーン、サングラスの合わせもクール。

スワロフスキーのクリスタルを全面にあしらったシャンパンカラーのバーシティジャケットに、ベージュのウールプリーツパンツを合わせたワントーンコーディネート。モノグラムのベルトやサングラスをアクセントに、全体をスマートに引き締める。
RM × Gucci(グッチ)


艶やかなブラックレザーのボンバージャケットにカーゴパンツ、シルクジャージーのフーディーを組み合わせた。異なる素材のコントラストが、無骨な装いにしなやかな表情を加えている。

クリスタルが煌めくグリーンのチェック柄シャツとタンクトップにブラウンパンツを合わせた、ラフで抜け感のある着こなし。
JIMIN × Dior(ディオール)

ブランデンブルク刺繍をあしらったブラックのウールジャケットに同素材のベストを重ね、レザーパンツとシルクスカーフを合わせたクラシカルなルック。

オフホワイトのウールニットと白のコットンタンクトップを重ね、ブルーデニムにベージュのレースアップブーツを合わせた。ラフなムード漂うリラックスした装い。

鮮やかなレッドのコットンフーディーにブルーデニムを合わせた、ストリート感のあるカジュアルな着こなし。
V × セリーヌ(Celine)


ゴールドのブレードや装飾をあしらったブラックのラムレザージャケットに、スタッズを施したパンツを合わせたレザーのセットアップ。

ロゴTシャツにグラフィックプリントのシルクスカーフを大胆にレイヤード。レザーベルトやチャームを合わせ、モノトーンをベースに赤のアクセントを効かせた。

スパンコールをあしらったレオパード柄ジャケットに、ホワイトのタンクトップとクリスタルが輝くダメージデニムを合わせ、ロックなムードに。
Jung Kook × バレンシアガ(Balenciaga)

「Le City」スタッズをあしらったハイカラージャケットに、複数のベルトを配したレザーパンツを合わせた。モーターサイクルグローブやサングラスまでブラックで統一し、レザーの質感とスタッズが際立つ装いに。

刺繍ロゴと「10」のナンバーをあしらったボクシーなフード付きショートスリーブトップスに、XXLパンツとオペラグローブを合わせたブラックレザールック。オーバーサイズのシルエットが、重厚なレザーの質感を引き立てる。

パッチワークロゴをあしらった「Le City」スタッズ付きデニムジャケットに、タイダイ加工のロゴTシャツとルーズフィットジーンズをレイヤード。ボリューム感が映える、ストリートムードのデニム・オン・デニム。
