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ミリー・ボビー・ブラウンは、「エノーラ・ホームズ」シリーズ最新作で、自身が演じる主人公の成長がみられることをとても喜んでいるという。シャーロック・ホームズの妹エノーラの活躍を描くシリーズ第3弾で、再び主演を務めるミリーは、そのキャラクターの変化を見るのを楽しんでいるそうだ。
ピープル誌にミリーはこう話す。「新作で一番嬉しいのは、エノーラの成長ぶり。まだこれまで通りの情熱と探求心は持っているけど、自信がついている。ミステリーの部分だけでなく、感情面でも事が大きくなっている」
また、エノーラのロマンスについても触れ、「エノーラとテュークスベリーのファンに言えることは、もっと掘り下げるところが間違いなくあるということ。2人の関係は少し大人になり、より深く現実的なものとなってる。見る人たちもエノーラと共に成長している気分になってもらえると思うし、それってすごく特別なことよね」
そしてテュークスベリー役を演じるルイス・パートリッジも、その関係性について「この映画には結婚式が含まれていることは知られているかな。どんな結婚式にはあらゆるところにドラマがつきものだけど、これも例外ではない」と思わせぶりな発言をしている。

