東京エディション虎ノ門「ゴールド バー アット エディション」で新カクテルメニューが登場。“もしも?”から生まれる一杯
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東京エディション虎ノ門「ゴールド バー アット エディション」で新カクテルメニューが登場。“もしも?”から生まれる一杯

東京エディション虎ノ門のGold Bar at EDITION(ゴールド バー アット エディション)が、新シグネチャーカクテル「WHAT IF?」を2026年4月14日(火)より提供開始。「WHAT IF? =もしも?」という問いを起点にした、驚きと発見に満ちた新しいカクテル体験が待っている。

ロンドンを拠点に革新的なバーを手がけ、「Atelier Coupette」はWorld’s 50 Best Barsの「One to Watch」に選出。国際大会優勝やブランドコンサルティングの経験を持ち、東京のカクテルシーンに新風をもたらしている。
ロンドンを拠点に革新的なバーを手がけ、「Atelier Coupette」はWorld’s 50 Best Barsの「One to Watch」に選出。国際大会優勝やブランドコンサルティングの経験を持ち、東京のカクテルシーンに新風をもたらしている。

2025年にバーマネージャーに就任したアンドレイ・マルクが手がける今回のメニューは、“問い”から始まるカクテルコレクション。「もしもこうだったら?」という既成概念に問いを投げかけ、その答えをカクテルで表現した。

メニューには、ブラックライトを当てるとカクテル名とアートが浮かび上がる、Gold Bar at EDITIONおなじみの仕掛けを採用。新メニューでは、アルゼンチン出身のアーティスト、マリアーノ・ペッチネッティがイラストを、ベルリンを拠点に活動する磯見貴幸がグラフィックデザインを手がけている。「もしも夏目漱石がカクテルを作ったら?」「もしも愛に形があったなら?」「もしもソーシャルメディアが飲めたら?」といったユニークな問いが並び、どのような一杯なのか想像をかき立てる。

ネオ(ン)東京スリング ¥2,900
ネオ(ン)東京スリング ¥2,900

メニューから一例を紹介。「もしも、東京がサイバーパンクシティだったら?」という問いから生まれたのが、「ネオ(ン)東京スリング」というカクテル。シンガポール・スリングを現代の東京で再構築し、ライトを当てるとネオンさながらの青と黄色が浮かび上がる。トップには柚子のフォームを重ね、爽やかで香り豊かな味わいに仕上げている。

カラブリア風カプレーゼ ¥2,900
カラブリア風カプレーゼ ¥2,900

「もしも見た目は青いのに、味は赤かったら?」そんなアイデアを形にした「カラブリア風カプレーゼ」。まず目を引くのは、鮮やかな青の液体に、トップにはモッツァレラチーズをあしらったユニークなビジュアル。ひと口含めば、その印象はさらに覆される。バジルとトマトの香りを移したメキシコ産テキーラに沖縄のラムを重ねたマルガリータ仕立てで、見た目と味わいの意外なコントラストを楽しめる一杯だ。

星が降り注ぐほどのキス ¥3,200
星が降り注ぐほどのキス ¥3,200

「もしも、愛に形があったなら?」というロマンチックな問いかけのアンサーが、「星が降り注ぐほどのキス」というカクテル。桜やローズ、ラズベリーをスパークリングワインと合わせ、ラズベリーソルベを浮かべた真っ赤な一杯。酸味のバランスが絶妙で、デザートとしてもおすすめ。

(左)スター☆サムライ ¥2,900
(右)罠チョコ ¥2,900

他にも、「もしも、あのクエンティンがアニメを作ったら?」という問いから生まれた「スター☆サムライ」、「もしも、甘そうなのに酸っぱかったら?」という発想をもとにした「罠チョコ」など、遊び心あふれる一杯がラインナップ。視覚や味覚の先入観を軽やかに裏切りながら、新たな発見へと誘う。ひとつひとつのカクテルに込められた“もしも?”の答えを探しながら、そのストーリーをぜひ味わってみてほしい。

Gold Bar at EDITION(ゴールド バー アット エディション)
営業時間/火~木 18:00〜25:00(L.O.ドリンク24:30 フード22:45)
金・土・祝前日 18:00〜26:00(L.O.ドリンク25:30 フード22:45)
※日・月休
住所/東京都港区虎ノ門4-1-1 東京エディション虎ノ門1F
TEL/03-5422-1630
URL/www.goldbaratedition.com

Text: Yukiko Shinto

 

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