あさぎーにょが体感。さらに進化した「パナソニック 衣類スチーマー」の魅力 | Numero TOKYO
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あさぎーにょが体感。さらに進化した「パナソニック 衣類スチーマー」の魅力PROMOTION

ハンガーにかけたままシワをのばせる衣類スチーマーは、ファッション撮影の現場では絶対に欠かせないマストアイテム。なかでもスタイリストやエディターの所有率が高いパナソニックの衣類スチーマーに新モデル「NI-FS70C」が登場!

ファッションブランド「POPPY」のディレクターとして活躍するクリエイティブアーティストのあさぎーにょが、機能性と使いやすさが進化したその魅力を体感する。

衣類スチーマーはシワをのばすだけでなく、同時にシルエットを整えることでワンランク上の装いを叶えてくれる。フリルやフレア、ドレープが持つ本来の美しいシルエットが整うと、いつものスタイリングもこなれた印象に。さらに、頻繁に洗うのが難しいドレスやジャケットのデイリーケアとしても使うことができる。

今回新たに登場した「NI-FS70C」は、パナソニック史上最速(※2026年1月時点、パナソニック社発売衣類スチーマーにおいて)の約15秒で立ち上がり、コットンやポリエステル、シルクなど素材にあわせてケアできる温度調節機能やプレスもできる2wayでマルチに活躍。「私はとてもせっかちなので、立ち上がりの早さは気に入っています」と、その性能の高さをあさぎーにょも絶賛。

——パナソニックの「衣類スチーマー NI-FS70C」を使ってみた感想を教えてください。

「私は直接アイロンをかけられないようなチュールやオーガンジーの複雑なお洋服を着ることが多いので、日頃からスチーマーを愛用しています。実際に使ってみて、360度どの角度でも噴射が変わりなく出ることに感動しました(※ハンガーにかけた衣類に平行に向けた場合)。角度によってスチームの出方が良くないとストレスですが、逆さにしても変わらず使えるのでロング丈も楽にケアできるのが素晴らしいです。

ちなみに今日の衣装の『ユリア ホイヤー』のドレスにも今朝スチーマーをかけてきました。おかげでこの繊細なプリーツの構築的なシルエットが引き立って、より華やかな印象になりました」

——「NI-FS70C」は繊維の奥まで浸透する平均約15g/分(HIGH時)のパワフルなスチームでシワをのばすだけでなく、ニオイケアなどもできます。あさぎーにょさんは日頃大切な洋服をどのようにケアしていますか。

「お洋服を手洗いするのが好きで、洗濯グッズをたくさん集めています。ニット系はハンガーにかけると伸びてしまうこともあるので、平干しのネットを使ったり、結構いろいろな種類を持っていますね。洗濯ネットマニアです(笑)」

——ご自宅でのケアが多いのですね。衣類スチーマーは洗いにくいニットの風合い出しや、のびてしまった袖口などを整えることもできるのでさらにお洋服のケアの幅が広がりそうです。

「NI-FS70C」には、“シワをのばすだけで、印象は変わる”というキャッチコピーがあるのですが、“一点投入するだけ”で最旬スタイルが叶うキーアイテムを教えてください。

「ドット柄はフォーマルなコーディネートにもちょっとした遊びやガーリーさが出るのでおすすめです。今年はサテンにも注目していて、ツヤ感のあるサテンとドットの組み合わせに惹かれます。とろみのある素材からハリのあるヘビーサテンまで、ドレスやビスチェ、スカーフなどありとあらゆるサテンのドットアイテムをゲットしました。

サテンはとろみのある素材だととても扱いが難しいのですが、スチーマーなら質感を損なうことなくケアできるので、改めて衣類スチーマーの魅力を実感しています」

Panasonic
パナソニック
URL/https://panasonic.jp/iron/products/NI-FS70C.html

Photos:Kyutai Shim Text & Edit:Miyu Kadota

 

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