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ビリー・アイリッシュが、古典小説『ベル・ジャー』の映画化作品で女優デビューを果たすようだ。1963年に発表されたシルヴィア・プラスによる小説を映画化する新作で、ビリーが主役のエスター・グリーンウッド役を演じる見込みだとデッドラインは報じている。
監督と脚本は『ウーマン・トーキング 私たちの選択』のサラ・ポーリーが予定されている。
プラスの発表した唯一の小説である『ベル・ジャー』は、若い女性が精神的に追い詰められていく姿を描いた、半自伝的作品。40以上の言語に翻訳されているが、プラスはイギリスでの出版からわずか1か月後に自ら命を絶った。
これまでにも1979年にラリー・ピアース監督が映画化していたほか、2007年にもジュリア・スタイルズ主演、そのおよそ10年後にもダコタ・ファニング主演で再び映画化の話が浮上していたことがあったが、製作に至っていなかった。
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