
“⽇本好きのアメリカ⼈が営む⽣真⾯⽬な定⾷屋”をコンセプトにした「THE TEISYOKU SHOP」が、原宿エリア内で移転し、装いも新たに拡⼤オープン。席数を増やし、気分に合わせて選べるごはんのバリエーションに加え、スイーツやアルコールのラインナップも充実。さまざまなシーンで楽しめる一軒へと進化した。

店内は、日本とアメリカ、それぞれのミッドセンチュリーデザインを掛け合わせた空間が広がる。和のニュアンスを感じさせるモスグリーンや松皮色のテーブルが配され、ミッドセンチュリーを象徴するイサム・ノグチの照明が柔らかな光で店内を包み込む。席数は全部で45席用意し、カウンター9席、テーブル12席、ボックス席18席、テラス6席を備えている。




メニューは、これまで「THE TEISYOKU SHOP」で提供してきた内容をベースにアップデート。常時約15種類の定食に加え、牡蠣や秋刀魚など旬の食材を使った季節限定メニューも登場する。
全国の生産者から直接仕入れたこだわりの食材は、南仏タン=レルミタージュ産の白土レンガ窯で調理。高い蓄熱性とやわらかな輻射熱によって、高温で一気に火を通し、外は香ばしく中はふっくらジューシーに仕上げることが可能に。
ごはんは、精米したての米を羽釜で炊き上げている。粒立ちの美しさと甘みを引き出した白米のほか、筍ごはんやとうもろこしごはんなど、季節のおこわから選ぶこともできる。

定食のメインは単品注文も可能で、北海道・小林農園の平飼い有精卵や宮崎県・高千穂の納豆、オホーツク海のいくら醤油漬け、マルイチ高橋商店の明太子など、ごはんのお供を加えてアレンジしても◎。さらに、馬刺しやしめ鯖、コロッケ、ポテトサラダ、しらすおろし、冷奴など、お酒に合う一品料理まで充実のラインナップ。
しらすは和歌山県の老舗「山利」のものを使い、専用の醤油でいただく。幻のナスとも呼ばれる佐土原ナスの揚げ浸しは、とろけるような食感が絶品!

さらに食事だけでなく、食後のお茶やスイーツまでここで完結して楽しめる。しっとり濃厚なチーズケーキや、オリジナル焙煎⾖を使ったコーヒーのほか、抹茶ラテ、焙じ茶ラテなど和のフレーバーでほっと一息。店内にはエスプレッソマシンも完備し、コーヒーも本格的な味わいが楽しめる。
他にも、瓶ビールや全国各地の⽇本酒・焼酎、レモンサワー、ハイボールなどのアルコールや、リボンシトロン・三ツ⽮サイダーなど昔ながらのドリンクも用意。今後は、おむすびや夏にはかき氷も提供する予定だ。


日本各地から厳選したとっておきの食材を、日本ならではの食文化である定食というかたちで届ける「THE TEISYOKU SHOP」。ランチはもちろん、ティータイムやディナータイムにも利用でき、さまざまなシーンで頼りにしたい。

THE TEISYOKU SHOP
住所/東京都渋⾕区神宮前6丁⽬12−6
営業時間/11:30〜22:00(L.O.21:00)
Instagram/@theteisyokushop


