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セレーナ・ゴメスが、テイラー・スウィフトの楽曲『ドロシア』は自身をテーマにした歌だと明かした。アルバム『エヴァーモア』に収録されたその曲は、セレーナがニック・ジョナス、テイラーがその兄ジョーと同時に交際していたことをきっかけに、2008年から親しくなった2人のことを歌った曲であると長年噂されていたが、今回セレーナ本人が初めて認めた。
ポッドキャスト『Friends Keep Secrets』でセレーナは夫ベニー・ブランコにこう明かした。「『ドロシア』は私についての歌」「人間関係から家族、愛も憎しみも、その間にあるすべてまで、自分を形づけてきた大きな出来事がたくさんあった気がする。私は当時15歳、彼女は18歳で、模索していた時期だった」「何が起こっているかよく理解していなかった。お互いの見方はそのころから変わっていない。あの曲を聴いた時、その表現の見事さに感動した」
また、セレーナは、リリースはされていないものの、テイラーにはセレーナをテーマにした曲がもう1曲あり、タイトルは『Family』だったと明かしている。
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