宇多田ヒカル、ケイト・モス…豪華アイコンが纏う「バーバリー」のトレンチコート
バーバリー(Burberry)が、創業170周年に向けたグローバルキャンペーン「The Trench, Portraits of an Icon」を発表。ブランドを象徴するトレンチコートをまとった23名のアイコンが登場し、それぞれの個性が際立つ着こなしを披露している。
フォトグラファーのティム・ウォーカーが撮影したモノクロームのポートレートには、日本からは宇多田ヒカルが参加。ほかにも、ケイト・モス、アギネス・ディーン、ケンダル・ジェンナー、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、テヤナ・テイラー、ジョナサン・ベイリーをはじめ、映画や音楽、スポーツ、ファッションなど各界の著名人が名を連ねている。
今回のキャンペーン参加にあたり、宇多田ヒカルは次のように質問に答えている。
──バーバリーのトレンチコートは、あなたをどんな気分にしてくれますか?
「背が2cm高くなったような気分にさせてくれます」
──あなたにとってクリエイティブな表現とはなんですか?
「私にとって日常の全てがクリエイティヴな表現です。芸術は隠されていたものを明るみに出す行為、その発端は芸術家の人生。好奇心、問題解決、関係を育むこと、関連性を見出すこと、柔軟であること、癒やされること。生物の適応力や成長にいつも感動させられます」
──ブリティッシュスタイルと聞いて真っ先に思いつくものは何ですか?
「自信」
──優れたスタイルは記憶に宿します。トレンチコートにどんな思い出を刻みたいですか?
「共に乗り越えたいくつもの雨の日」
──バーバリーの創業170周年記念キャンペーンへの参加はあなたにとってどのような意味を持ちましたか?
「参加できて大変光栄です。私から見たバーバリーは英国のアティチュード、職人たち、そしてしなやかな逞しさのシンボルです」
ブラー(Blur)の楽曲をサウンドトラックにした、ドキュメンタリーフィルムも公開。着る人のスタイルを引き立てる、バーバリーの不朽のアイコンの魅力を感じ取ることができるはずだ。
Photos: ©Burberry
