
アマン東京のザ・ラウンジ by アマンでは、2026年3月12日(木)から15日(日)までの4日間、「テイスト オブ アマンジウォ」を開催。インドネシア・ジャワ島のリゾート「アマンジウォ」よりエグゼクティブシェフを招聘し、本場のジャワ料理をはじめ、インドネシアを代表するメニューを提供する。

アマンジウォは、インドネシア・ジャワ島中部、世界遺産ボロブドゥールを望む高台に佇む全33室のリゾート。「平和なる魂」を意味するその名の通り、棚田や火山群に囲まれた雄大な自然の中で、静けさに包まれる滞在が叶う。

壮麗なプールからはケドゥ平原と連なる山々を一望でき、ボロブドゥールの朝日や夕景を巡る特別なエクスカーションをはじめ、寺院巡りや村での文化体験など、ジャワの歴史と伝統に深く触れられるのも魅力だ。

そんなアマンジウォのエグゼクティブシェフを務めるレザ・クルニアワンは、ラグジュアリーヴィラリゾートでスーシェフとしてキャリアをスタート。以来、アラブ首長国連邦やカタール、アメリカ、サウジアラビア、インドネシア、モルディブ、カンボジア、タイなど世界各国で研鑽を積み、それぞれの土地の食材や技法を吸収し経験を重ねてきた。
19年にわたる経験を通して培った多彩な表現力を母国インドネシアの文化や食材と掛け合わせ、伝統的なジャワ料理にモダンな感性を融合。さらにサステナブルな姿勢を大切にし、地元食材を積極的に取り入れながら、繊細で洗練された一皿で世界中のゲストを魅了している。

約17,000の島々からなるインドネシアは、二つの大陸と二つの大洋の間に位置し、多様な文化が交差することで独自の食文化を育んできた。火山性土壌と熱帯気候に恵まれ、米やスパイス、ハーブ、豊かな野菜や果物が料理の基盤となっている。
なかでもジャワ料理は、農耕文化と宮廷料理の伝統に根ざしており、中部では甘みのある穏やかな味わい、東部ではより辛味や塩味が強まる傾向がある。代表的な料理として知られるのは、ナシゴレン。地域ごとに多彩なバリエーションがあり、インドネシアの家庭料理を象徴する料理として親しまれている。

本場のジャワ料理とインドネシア料理を、アマンジウォならではの洗練されたスタイルで味わえる特別な4日間をお見逃しなく。

テイスト オブ アマンジウォ
期間/2026年3月12日(木)〜3月15日(日)
料金/アラカルト ¥2,600〜
時間/11:00〜22:00(L.O.21:00)
場所/アマン東京 33階「ザ・ラウンジ by アマン」
TEL/03-5224-3339(レストラン予約 10:00〜19:30)
URL/www.aman.com/ja-jp/hotels/aman-tokyo/dining/taste-of-amanjiwo
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