ジェニファー・ガーナー、離婚後の共同養育の現実について語る | Numero TOKYO
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ジェニファー・ガーナー、離婚後の共同養育の現実について語る

©Bang Media International
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ジェニファー・ガーナーが、元夫との3人の子どもたちの共同養育の現実について率直に語った。ジェニファーは、バッスル(Bustle)誌のYouTubeシリーズ『One Nightstand』に出演した際、2つの家庭で子供を育てることに伴う「喪失感」と学びについて明かした。

2005年から2018年まで結婚していたベン・アフレックとの離婚後、ヴァイオレット、フィン、サミュエルの3人の子育てについてジェニファーは、子どもたちが自分の元にいる時は「母親と父親の両方にならなければならない」と語り、共同養育に伴う「喪失感」があると話す。

また子どもたちを育てるバランスについて問われると、ジェニファーはこう続けた。「子どもたちの父親(ベン)も同じだと思う、特に子どもが別々の家庭で育つ場合、私は母と父を兼ね、彼は父と母を兼ねることになるから」「仕方ないことよね? 陰と陽の両方が同じ家にいるという利点がないのだから」「そこには少しの喪失感もあるけど、同時に得るものもある」「ただ学ぶしかない、手放すことを学び、子育てに固執しすぎないようになったわ」

そんなジェニファーは先月、英国版マリー・クレール誌のインタビューで、自身の結婚生活の破綻を「辛かった」と表現していた。「自分が対処できることとできないことを賢く見極める必要がある、私はあの状況に耐えられなかった」「辛いのは事実だった、家族が実際に崩壊したことが辛かった、真のパートナーシップと友情を失ったことが辛かった」

一方、ハリウッドでのキャリアにもかかわらず、子供を最優先にすることは決して犠牲に感じなかったという。「犠牲に感じたことは一度もなかった、仕事に行くのは本当に辛く、それは間違いなく、私が選んだ仕事に大きな影響を与えた」「世界中で起きている大変な出来事と比べれば大したことではないけれど、私と家族にとっては厄介なことだったわ」

実業家ジョン・ミラーとの7年にわたる交際関係があるジェニファーだが、同誌のインタビューで、自身が身につけていた指輪が婚約指輪ではないことを明言してもいた。
 

Photo:Bangshowbiz

 

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