
グウィネス・パルトロウが、衣類や家具、さらにコールドプレイ関連のアイテムを含む大規模なチャリティーオークションを開催。ロサンゼルスの自宅を売却したことをきっかけに私物整理を決意し、ジュリアンズ・オークションズと組んで特別企画「Bold Luxury: Gwyneth Paltrow Lexicon of Style + The Archival Edit」を実施する。
英ヴォーグ誌の取材でグウィネスは、「親友のラシダ・ジョーンズと話していて、『使っていない素敵なものがたくさんあるのに』って言ったの。そしたら彼女が『ジュリアンズに電話してみたら?』って」と経緯を明かし、「それって完全に突拍子もない?」と笑いながら振り返っている。
オークションには500点以上が出品され、収益は災害地域で食事支援を行うワールド・セントラル・キッチンに寄付される。
「私は食を通じて愛を表現するタイプなの。父がそう教えてくれた」と語るパルトロウは、「ホセ・アンドレスの活動は、思いやりや愛、尊厳をすぐに形にできる。政治とは無関係なところも素晴らしい」と支援理由を説明した。
出品物には、2010年のカントリー・ミュージック・アワードで着用したアトリエ・ヴェルサーチェのイブニングドレスや、『アイアンマン2』プレミアでのアルマーニ特注スーツのほか、「Mrs. Falchuk」と刺繍された帽子、元夫クリス・マーティンと子どもたちのイニシャル入りネックレス、コールドプレイのグッズなども含まれる。オークションは3月24日・25日に、ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズおよびオンラインで行う。

