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クリス・ヘムズワースは、娘インディアちゃん(13)のために、タトゥーの1つを除去することを止めたのだという。娘たちに昔、よく読み聞かせていたという児童文学作家ドクター・スースの『きみの行く道 』の絵のタトゥーを腕に入れているクリス、飽きてきたため、除去しようと思ったが、インディアちゃんが実は気に入っていたと知り、1回の施術でやめたというエピソードを明かしている。
ポッドキャスト『SmartLess』でクリスはこう話した。「ドクター・スースのタトゥーがあるんだ。娘によく読んであげていて、母も僕に読んでくれていた『きみの行く道』。娘がよくそのキャラクターを描いていたから、タトゥーを入れたんだ。でもその数年後に『飽きたかも』って思ってね。だから、除去を始めた。レーザー除去を1度やったら、娘が帰ってきた時、『消えてきてる。どうしたの?』って言うんだ」「『嫌になったって言わなかったっけ?』って言ったら、『全然、大好きだよ』って言われてね。だから消えかけているけどまだあるんだ」
また、クリスの腕にある数々のタトゥーの中には娘のデザインのものもあると明かした。

