
コーチ(Coach)は、現地時間2月11日、ニューヨークファッションウィークで2026年秋コレクションを開催した。
会場にはZ世代を中心に人気を集めるセレブリティが多数姿を見せ、日本からはコーチファミリーの幾田りらと中島健人が出席。幾田はニューヨークの街並みを描いたワンピースをまとい、ブランドのルーツを感じさせるルックを披露した。中島はブラックのレザージャケットにチェックのパッチワークバギーパンツを合わせたスタイリングで登場し、都会的で洗練されたムードを体現した。

コーチのルックをまといフロントロウでショーを見届けた中島健人は、ランウェイの余韻が残るなか、今回のショーについて次のように語った。

──今日のファッションのポイントは?
「このレザージャケットとパッチワークのバギーパンツがポイントです。Tシャツもコーチのロゴとニューヨークの街並みを表したデザインで、コントラストがしっかり表現されていて素敵だと思います」
──NYFWに参加しての感想、そしてショーの印象は?
「コーチのファッションショーは1年半ぶりなのですが、前回の屋外で行われたものとはまた雰囲気が変わっていて、都会的なクールさと、コーチならではの優しさがしっかり融合した唯一無二のファッションショーだったなと思います」
──ニューヨークでお気に入りのスポットは?
「王道にタイムズスクエア、と言いたいのですが、ブルックリンがすごく好きで。橋が見えるオープンテラスがたくさんあって、そこで朝食を食べるのが結構好きですね」
──今回NYで絶対やりたいことは?
「毎年ニューヨークに来ていて、1年目は渡辺直美さん、2年目は大森元貴さんと、必ず誰かとご飯を食べているので、今年も誰かとニューヨークで食事ができたらな、なんて思っています」
──バレンタインの思い出は?
「小学校時代になかなかチョコがもらえなくて、もらえるまで学校から帰りませんでした(笑)」
