唯一無二のポップセンスとユーモアが光るアーティスト、xiangyu(シャンユー)が新曲「結局シャリ」をリリース。本作は「寿司屋で一番口にしているのは、実はネタよりシャリなのでは?」という素朴な疑問から制作され、重い低音が響くドリルミュージックのサウンドに、ノリよく弾むバイレファンキ由来のリズムが交差する、遊び心と鋭さを持った一曲に仕上がっている。
万国共通の“SUSHI文化”において、あえて脇役とされがちな「シャリ」に焦点を当て、同音異義語を用いたリリックがxiangyuならではのユーモアを際立たせる。あわせて公開されたミュージックビデオでは、コマ撮りによる寿司とシャリの映像が展開され、楽曲のポップな世界観を表現している。

また、新たなアーティスト写真も公開。撮影は、シュールかつユーモラスな作風で注目を集める写真家・南阿沙美が担当し、宙を舞いながら奇抜なポーズを取る姿が印象的なアートワークとなっている。
日常の素朴な疑問をポップに昇華した、xiangyuの最新作をミュージックビデオとあわせてぜひチェックして。

結局シャリ
フォーマット/Digital Single
リリース日/2026年1月23日
各種配信はこちらから
シャンユー(xiangyu)
Instagram/@xiangyu_dayo
X/@xiangyu_dayo
Text:Kanami Abe
Profile

シャンユー
xiangyu
2018年9月よりライブ活動を開始。日本の女性ソロアーティスト。2023年にはGimgigamを迎えたEP『OTO-SHIMONO』をリリース。2025年には七尾旅人、Kuro(TAMTAM)参加のアルバム『遠慮のかたまり』を発表した。音楽活動に加え、ファッションブランドPERMINUTEの半澤慶樹とともにアートプロジェクト「RIVERSIDE STORY」を立ち上げ、2022年に初個展を開催。映画『ほとぼりメルトサウンズ』では主演・主題歌を担当し、書籍『ときどき寿』も刊行。2024年公開の短編映画『urar suye』では主演を務め、2025年に日本国際観光映像祭で最優秀賞を受賞した。

