デュア・リパ、「快適さ」よりもおしゃれが優先 | Numero TOKYO
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デュア・リパ、「快適さ」よりもおしゃれが優先

©Bang Media International
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デュア・リパが、服選びにおいて「快適さは優先しない」と明かした。デュアは、多少の痛みや不快感があっても「見た目が良ければ構わない」と、ファッション第一の姿勢を語っている。

デュアはハーパーズ バザー誌に、「私は快適さを重視しない。見た目が良ければ、快適かどうかは気にしない。正直、かっこよく見えるなら何でも我慢する」と率直な口調でコメントした。

最近、デュアはシャネルの新作「CHANEL 25」ハンドバッグのキャンペーンに起用され、同ブランドの顔となった。本人にとっては特別な節目だという。「シャネルとの個人的な関係は、仕事よりずっと前から始まっている。初めてレコード契約を結んだ直後、真っ先にお金を使いたいと思ったのがシャネルだった」と振り返り、「契約したその日に『BOY CHANEL』バッグを買いに行った」と当時の高揚感を語っている。

またデュアは以前、ヒールで長時間立つために筋力トレーニングを取り入れていることも明かしている。ヴォーグ誌では、「リフォーマー・ピラティスはすぐに効果が出る。私にとって最高の筋トレの一つ」と説明。「ヒールを履くことが多いから、体幹は本当に重要。体幹が強ければ腰も安定して、長時間踊ったり立っていたりするのが楽になるの」と、舞台裏の努力を語っていた。
 

Photo:Bangshowbiz

 

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