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テイラー・スウィフトが、最年少女性として「ソングライターズ・ホール・オブ・フェイム」の殿堂入りを果たす。デビューシングル『ティム・マグロウ』のリリースから20年が経過した今年殿堂入り資格を得たテイラー、6月11日にニューヨーク市で開催される式典・授賞ガラに先立つ投票を通過した。
ちなみに2010年に有望なソングライターを称えるソングライターズ・ホール・オブ・フェイムのハル・デイヴィッド・スターライト賞をテイラーは受賞しており、同賞受賞者としては初めて正式な殿堂入りを果たすことになる。
今年は他にも、アラニス・モリセット、KISSのポール・スタンレーとジーン・シモンズ、ケニー・ロギンスに加えノン・パフォーミング・ソングライター(楽曲提供を中心とする専業作家)としては、マライア・キャリーの『マイ・オール』『ヒーロー』『恋人たちのクリスマス』のウォルター・アファナシーフ、ティナ・ターナーの『愛の魔力』『孤独のヒーロー』の共作者デュオのテリー・ブリテンとグラハム・ライル、リアーナの『アンブレラ』やビヨンセの『シングル・レディース』『ブレイク・マイ・ソウル』の共作者クリストファー・’トリッキー’・スチュワートの殿堂入りが決定した。
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