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ケイト・ハドソンは、4月に47歳を迎えることについて「考えたことがない」と語った。近年の評価について聞かれたケイトは、「本当に身が引き締まる思い」としつつ、「この前母(ゴールディ・ホーン)にも話したけれど、年齢のことなんて考えたことがないの。過去を振り返って惜しむ気持ちもないし、時間を後ろ向きに捉えることもない。母も同じタイプね」と話した。
一方で、キャリアを重ねた今も映画づくりは決して楽ではないという。ケイトは「映画の世界で簡単に手に入るものなんてない」と強調し、自身が主演する伝記ミュージカル映画『Song Sung Blue』も、当初はスタジオの支援を得るのに苦労したと明かした。「本当に信じている作品ほど、必ず乗り越えるべき壁がある」と語り、前向きな姿勢と覚悟をにじませた。

