
2025年7月1日(火)に初上陸したアコーグループのラグジュアリーホテル、フェアモント東京。ホテル最上階に位置する「DRIFTWOOD」内の3つのバーが、この度新バーディレクターを迎えメニューを刷新し、気分やシーンに合わせて選べるハイコンセプトな空間が誕生した。

バーディレクターに就任したのは、ロンドン、ニューヨーク、東南アジアを含む海外5カ国でバーテンダーとしてのキャリアを重ね、カクテルメニューの監修や世界大会で世界トップ8入りを果たした実績を持つ齋藤秀幸。帰国後は、ラグジュアリーホテルの立ち上げに携わり、The World’s 50 Best Barsで世界トップ3に選ばれたカクテルメニューを手がけた実力の持ち主だ。

「DRIFTWOOD」=流木という名の通り、3つのバーをその日のムードやオケージョンに合わせて選び、流れ着くように楽しむ体験を提案。さらに、世界を漂ってきたさまざまな要素が、東京でひとつに実を結ぶというコンセプトが込められている。
最初に紹介する「DRIFTWOOD BAR & GRILL」では、世界の各都市と日本のエッセンスを融合させたカクテルと、本格的な炭火料理が楽しめる。


例えば、シグネチャーカクテルの一つ「KYOTO PEPPER-TINI(京の黄真珠マティーニ)」は、京都産の唐辛子「京の黄真珠」の香りを抽出したスピリッツをベースに、太平洋を渡ったチリ産グレープや、香り高い複数のグレープを合わせたカクテル。フルーティな果実味と唐辛子の繊細なアクセントが印象的な一杯だ。

6種類の「ラテンアメリカ」8種類の「ヨーロッパ」、6種類の「アジア」と、全29種のカクテルが揃う。すべてのカクテルには、日本各地から厳選された塩を用いているのも特徴。世界中のスピリットと日本のスピリットが出合った、ここでしか体験できない洗練された一杯を味わいたい。


音楽とアート、カクテルをプライベート感のある空間で楽しみたいなら、大人の隠れ家レコードバー「OFF RECORD」へ。最先端のハイファイサウンドシステムを備えたサウンド環境で、厳選されたレコードと深みのあるDJプレイと共に、こだわりのカクテルを嗜んで。

カクテルは、クラシックなレシピを現代的な感性で再解釈した全10種をラインナップ。シグネチャーカクテルの「グラン エスプレッソ マティーニ」は、クラシックカクテルの「エスプレッソマティーニ」に芳醇な香りのビターアペリティフを加え、モダンなツイストで遊んだ一杯。

レコード型のメニューは、ブルーライトを当てると隠れたメニューが浮かび出す、遊び心たっぷりな仕掛けも。

2026年1月より開始予定のバーテンダーズラボ「Yoi to Yoi」。より高い創造性を追求したカクテルコースやペアリング、マスタークラスなど体験型のプログラムを予定している。親密な対話が弾むカウンターで、新たな発見が生まれるはず。
「DRIFTWOOD BAR & GRILL」
営業時間/毎日 17:30〜0:00(L.O.フード 21:30 ドリンク 23:30)
料金/カクテル ¥3,100〜 、バースナック ¥1,500〜、ディナー ¥14,000〜(税サ込)
DJ/金曜日&土曜日 21:00〜23:30
「OFF RECORD」
営業時間/毎日 20:00〜2:00(L.O.1:30)
料金/カクテル ¥3,500〜(税サ込)
DJ/毎日 20:00〜2:00
「Yoi to Yoi」
営業時間/毎日 17:30〜0:00(L.O.23:30)
料金/カクテル ¥2,800円、バースナック ¥1,600〜(税サ込)
※バーテンダーズラボは、2026年1月開始予定。
フェアモント東京
住所/東京都港区芝浦1丁目1番1号 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
TEL/03-4321-1111(レストラン&バー予約)
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