
モロッコ発のコーヒーハウス「バシャコーヒー(Bacha Coffee)」が、2025年12月11日(木)に銀座に日本初の旗艦店をオープン。全3階建ての店舗には、コーヒーブティックのほか、テイクアウトやイートインを楽しめるコーヒールームが設けられている。
バシャコーヒーは、パリ、ソウル、ドバイ、シンガポール、台北、香港、そして東京など、15都市38店舗(※12月23日時点)を展開するコーヒーブランド。銀座店では、世界35カ国から厳選された200種類以上の100%アラビカ種スペシャルティコーヒーを取り揃え、伝統的なコーヒーの抽出技法、洗練されたサービス、そして“コーヒー・ガストロノミー” の芸術を伝えていく。


1階のコーヒーブティックでは、バシャのコーヒーマスターが常駐し、シングルオリジンからフレーバー付きのコーヒー、デカフェまで、さまざまな好みやニーズに合わせたスペシャルティコーヒーを提案。ホールビーンズや挽き豆、ギフトボックス入りのドリップバッグや、食器類まで取り扱う。

テイクアウトは、注文ごとに丁寧に抽出し、ホットまたはアイスで提供。フレッシュなシャンティークリームとシュガースティック、再利用可能なグラスストローを添えたセットになっている。ミルクではなくシャンティクリームでコーヒーにまろやかさを加えるのが、バシャコーヒーならではのスタイルだ。

2階と3階のコーヒールームは、全40席を用意。コーヒーとのペアリングを考えられたメニューをラインナップし、モロッコの伝統料理をはじめ、フレンチトーストサンドイッチや卵料理などの食事はもちろん、シグネチャーのクロワッサンやパウンドケーキ、生ケーキなどのスイーツも充実。エスプレッソやラテは提供せずに、ゴールドのグースネックポットで一杯ずつ丁寧にコーヒーを淹れて提供する。

バシャコーヒーが提案する“コーヒー・ガストロノミー”の世界に足を運んでみては。

バシャコーヒー 銀座
住所/東京都中央区銀座5-6-6
TEL/03-6263-9720
Text: Yukiko Shinto
