レオナルド・ディカプリオ、パームスプリングス国際映画祭で功労賞を受賞 | Numero TOKYO
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レオナルド・ディカプリオ、パームスプリングス国際映画祭で功労賞を受賞

©Bang Media International
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レオナルド・ディカプリオが、パームスプリングス国際映画祭で最高賞を受賞する。ディカプリオは、2026年1月3日にパームスプリングス・コンベンションセンターで開催される同映画祭の授賞式で、デザート・パーム功労賞(男優賞)を授与される。

同映画祭のナチャタール・シン・チャンディ委員長は、ポール・トーマス・アンダーソン監督作品『ワン・バトル・アフター・アナザー』でのディカプリオの演技を評価。「心を掴む、感情を揺さぶる演技を披露し、容赦ない逆境に突き落とされた男の姿を体現しています」と称えた。

さらに、『タイタニック』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『インセプション』など数々の作品に出演してきたディカプリオのキャリアを称賛し、「ディカプリオはキャリアを通して、映画俳優としての可能性を常に再定義してきました。あらゆる役柄に感情の深み、芸術的な誠実さ、そして恐れを知らない献身を持ち込んできたのです」と付け加えた。

同映画祭では、マイケル・B・ジョーダンがアイコン賞、アダム・サンドラーが会長賞を受賞することがすでに発表されている。

Photo: Bangshowbiz

 

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