小松菜奈、宮沢氷魚、安藤サクラらが来場「シャネル」la Galerie du 19M Tokyoが六本木で開幕
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小松菜奈、宮沢氷魚、安藤サクラらが来場「シャネル」la Galerie du 19M Tokyoが六本木で開幕

シャネル(Chanel)が、メゾンダールの卓越した技術とクラフツマンシップを紹介する展覧会「la Galerie du 19M Tokyo(ラ ギャルリー デュ ディズヌフエム トーキョー)」を2025年9月30日(火)から10月20日(月)まで東京シティビュー&森アーツセンターギャラリーで開催中。9月29日に行われたヴェルニサージュ(オープニングイベント)には、シャネル SAS プレジデントであり le19M のプレジデントでもあるブルーノ・パブロフスキーのほか、出展アーティストや日本とフランスをつなぐクリエイター陣が出席。さらに、小松菜奈、宮沢氷魚、安藤サクラ、二階堂ふみ、橋本愛、出口夏希、ちゃんみななど豪華ゲストが来場し、会場を華やかに彩った。

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シャネルが2021年にパリで設立した複合施設 le19M(ル ディズヌフエム)。ファッションとインテリアの分野において卓越した技を持つ約700人の職人や専門家が集う複合施設で、併設する「la Galerie du 19M」では、クラフツマンシップを伝える展覧会やコラボレーションを発信している。

この度、そんな「la Galerie du 19M」がパリを飛び出して日本に上陸。パリと日本の職人技が出合い、新たなクリエーションを生み出す特別な空間が誕生した。

展覧会は、le19Mの11のメゾンダールが誇る卓越した技術を紹介する「le Festival(フェスティバル)」、日本とフランスの約30人の職人やアーティストが参加する没入型展示Beyond Our Horizons(ビヨンド アワー ホライズンズ)」、刺繍とツイードのメゾン、ルサージュの100周年を記念した「ルサージュ 刺繍とテキスタイル、100年の物語」の3部から構成されている。

le19Mのプレジデントであるブルーノ・パブロフスキーは次のように語る。「日本は、シャネルとle19Mの歴史において、唯一無二でかけがえのない存在です。私たちを強く結びつけているのは、所作やクラフツマンシップへの深い敬意、精緻さと忍耐を追求する精神、素材と時間へのこだわり、そして生きた遺産を次世代へと受け継いでいくという使命感なのです」

なお、日本の職人たちが参加した「Beyond Our Horizons」展は2026年1月、パリの「la Galerie du 19M」にて新たな構成で再び展示される予定だ。普段目にすることの少ない職人技を間近に感じられる貴重な機会となる本展。シャネルが受け継いできたクラフツマンシップと、日本とフランスの職人やアーティストによる創造的な対話をぜひ肌で感じて。

la Galerie du 19M Tokyo
会期/2025年9月30日(火)~10月20日(月)会期中無休
会場/東京シティビュー&森アーツセンターギャラリー
住所/東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階
開館時間/10:00〜18:30(最終入館 17:30)
※毎週金・土・祝前日:10:00〜19:30(最終入館18:30)
入場無料
4歳以上は事前の日時指定予約が必要
visit.mam-tcv-macg-hills.comにて予約受付中

 

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